オゴタイの代わりにトルイが死んだのは史実通りっぽい
オゴタイがトルイのことを実際信用していたかどうかは謎だけど
今回はシタラはボラクチンの掌の上で、オゴタイの病もトルイの暗殺もボラクチンの謀略な気がするなぁ…
仇だったトルイが死に、エウクレイデスの『原論』が手元に戻ってきてシタラの目的は達成されたように思えたけど、燃え尽きかけたときに金タライの音でムハンマドの言葉を思い出すシナリオがとても良かった
『原論』の出どころからドレゲネはシタラの本当の身の上を明かしていないことを確認し、絆が残っていることを確認するのは賢い
ドレゲネはどこへ行ったんだろう…グユクは躁鬱だったのかな?