モンゴルでは皇后をカトゥンと呼ぶのかな。調べたらカーンの女性形がカトゥンで高貴な女性のことを呼ぶらしい。
雄黄、鉱山の埃とはリンのことかと思ったけど調べたらヒ素らしい。(白リンはあるけどリンは熱すると黄リンになってしまうから違うね。。)水銀、硫黄、ヒ素で薬ができるのか。ジャダ石がペルシアでは毒消しに使われていたという伏線も回収されて良かった。ボラクチンに取り入ることができて知恵は力だなぁと改めて感じた。
とはいえボラクチンはシタラとドレゲネのことをまだ完全に信用しているわけではなさそう。シタラに信用した素振りを見せてドレゲネに確認しているのか?ソルコクタニの奴隷がドレゲネの下にいるのを不審に思われていてもおかしくないと思う。
ドレゲネがシタラほどの知恵を持っているとは限らないし、まだ出会ってから日も浅く阿吽の呼吸が取れるか分からないのでこの局面を乗り切れるのか気になる。