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良い

原作未読。とても良い寄りの良い。
前回までの感想では、対象年令が低いためかストレート過ぎて少し厳しいかも、という印象だった。今回も同じような感じなら視聴中止かなと思っていたが、今回で少し見方が変わった。
理由としては、本作のキービジュアルにも出ていたキャラ2名(練馬家からし、高良木ひかる)が加わり、さらに初期に登場した阿良川魁生も再登場したことで、物語を複数人で回していく雰囲気が出てきたこと。また、そのキャラ達も単なるわかりやすいステレオタイプではなく、それぞれ何かを抱えていそうな描写があったのも大きい。(からしの方はまだちょっとわからんが)
前回までは、あかね主体の少年誌的な成長物語として進んでおり、各話とも序盤で大体どういうオチになるか読める展開だった。しかし今回の構成で、物語が主人公一人の一本道から、それぞれ事情を抱えた複数人物が相互作用する場へ変わり始めた印象がある。
その結果、単純な修行ものとしてではなく、「このキャラが今後どう動くのか」「どう絡むのか」という部分が気になり始め、以前より続きが楽しみになってきた。
(よく考えたらキービジュアルに登場する人物がまだ出てない時点で切っちゃうのはどうかって早く気付けよという話ではある。)



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