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普通

原作未読。
前回でそろそろ見切った方が良いかなと考え、その判断のために視聴。
リゼロ2期まで楽しんでいた物語構造は、死に戻りによる構造的サスペンス、つまり死ぬ→状況を分析する→情報を持ち帰る→死ぬ少しずつ攻略法を見つける主な楽しみポイントだったのかなと。
聖域編も、「何が起きているのか」を少しずつ理解していく快感、世界のルールや伏線が繋がる感覚などが面白かったと。
そしてそれまでは、物語の面白さ>主人公のウザさとなっていた。また主人公がウザくても孤独に戦い続けてるからまあ、仕方ないかとある程度理解できた。
それに比べて3期以降は物語構造が変わって、群像劇やバトル中心に写ってしまって、物語の面白さ<主人公のウザさとなり、主人公も周りの力で戦っているだけなのに、それを自分の力と勘違いしてるようなウザさもあり、急速に見る気が失せたと分析。
ひるがえって、本エピソード、前半はスバルのウザさが鼻につき、ここで終了かなと思っていたが、一番最後の引きでスバルが記憶を失った感じなので、1~2期の再来を願ってもう少し視聴継続。



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