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とても良い

・概念としてのカワウソが見せる欲の幻覚
・あくまで自己犠牲は否定し、ほかの解決策を探る(⇔ピングドラム)
・つながりの輪の外側に出て、過去の自分の痕跡を消していけば、存在はなかったことになる(→フェードアウト、音信不通)
・希望の皿を作り出せるケッピは尻子玉の片割れ、尻子玉のもう半分は絶望側に
・絶望に飲み込まれ記憶が消えていく(→傷つくくらいならば、つながりなんかいらない)
・最後のさらざんまいでミサンガを届けにいく→つながりの修復
・希望と絶望の尻子玉の融合、王子の復活(→つながりに伴う痛みも喜びも併せ呑む)
・「欲望を手放すな」というキーワード、これまでカワウソ軍の欲望搾取で使われてきており、愛と欲望の対比により欲望は劣ったものであると感じられたが、最後のさらざんまいでも使われたことで解釈が難しくなった。愛と欲望は表裏一体で、つながりたいという気持ちが相手のことを想うことも傷つけることもあるが、後ろ暗い秘密を抱えた自分本位のつながり(ex. さらざんまいの失敗)ではなく、相手を想うつながりを希求せよということだろうか
・未来の漏洩は過去のタイトルを回収していく熱さがあった
・㋐→愛ということでよいのだろうか



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