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とても良い

ヤマノススメだった
山では不思議なことが起こるものですね
プラネタリウム、心も身体もたいへん距離が近く、あらあら……
一方で郡上先輩とジンランもまた距離を縮めていっている
いぶきとの思い出の古酒をジンランにあげる、複雑な味わい、そしてお風呂が沸きあがるメタファー



とても良い

以前の回で取り上げられた転失気を、観客の学生に合わせて改作したネタとして再登場させる、ストーリーが巧い
相手のニーズに合わせ、よく分析して軽妙なネタに仕上げるからしのセンスが光る
が、その軽さを一生には見透かされているようにも思われる
人前での評価であるためからしを一定程度持ち上げたが、内心どう思っているかは底知れぬ不気味さがある

寿限無が子の名づけの話だから、あかねの名前の由来を聞いたのだと思われるが、どう話に絡んでくるか?



良い


とても良い

噺家は語りで戦う、やっぱりこれはジャンプアニメだ
先生がすっかりハマっていて心温まる
予選は寿限無のスピードと精度を高めて押し切ったが、決勝ではどのようなスタイルにするか、こぐまのアドバイスをどう取り込むか?
ライバルたちはどのようなスタイルで来るか?



とても良い

嵐を呼ぶジンラン。いぶきも思わずぼたん以外の人前で酒を飲んでしまう。
泊まろうって、ふたりでかと思ってしまった。
ジンラン、無邪気な振る舞いの一方で、飲みなおすふたりに気づいてそっと部屋に戻る様子もまた印象的。



とても良い

バー。思わぬ形でいぶきのトラウマがよみがえる。ぼたんの存在で凍った心が溶ければよいのだが。
郡上先輩。おいたわしや。演出のカロリーが高い。気持ちは伝わっているのだと思うが。
エンディングで郡上先輩に追い打ちをかける……。



とても良い

知っていることと理解していることとの間には大きな違いがあって、単にネタを把握するだけでなくその背景知識まで吸収して初めて理解したといえるのかもしれない
普段は沈思黙考タイプが高座に上がると快活に話し始める、このギャップも好みだ
落語の第一歩であるところの寿限無でどのように戦っていくか、あかねの出した答えは……?



良い


とても良い

大卒という後ろ盾なしで芸の道に進もうとするあかねに対し、不安を覚える先生の気持ちもわからないでもない
真っ向勝負で落語で納得させるあかねにも脱帽
そして降ってわいたチャンス、因縁の一生との対峙
先生がくるから先生が登場するネタなのかしら



良い


とても良い

縁結びのおまじない、それはもう告白なのよ
上伊那ぼたんという存在が、寮生たちを惑わせる
おいたわしや、郡上先輩



とても良い

え~、良すぎるな
作画の雰囲気を毎回変えてきている?
レコードの音色の表現、貸切露天風呂、いぶきさんの告白



良い


とても良い

場の雰囲気を感じ取って合わせ、徐々に自分のペースに巻き込む
6年の稽古があったとはいえ、吸収が早い
兄弟子との爽やかな関係性



良い


とても良い

両親もあかねの落語のことは知っていたのね、父はどう思っているか気になるところだけど
癖のありそうな兄弟子、しっかり者の兄弟子……
うまくいかない原因を自分で気づかせて改善につなげる、成長への王道という感じだ



とても良い

天性の人たらし……



とても良い

いい雰囲気だなあ、好き



とても良い

父の仇という燃料をどこまで燃やし続けられるか
「事件」を境に弟子を取らなくなった師匠の想いも背負っていくことになるのか



とても良い

破門!?これは引きこまれる。



とても良い


とても良い


とても良い

Cパート、「いのりちゃん、待ってたよ」に完全にやられました。狼嵜光さん……。
わずかな練習シーンでもラスボス感が漂っていたが、果たしてどんな演技を見せてくれるのか。

魚淵コーチがあひるさんにも4回転を提案していたとは驚いた。
完成度の高さを追って4回転を入れない判断をするか、4回転を入れる判断をするか、というのもコーチごとの考え方の違いがあらわれるところ。

人々の注目にも耐えられるひとこそがメダリストになれるから、という判断基準で4回転を決意したいのりさん、やはりただものではない。
4回転を入れる判断をした司コーチといのりの運命はいかに。

劇場版が待ちきれない。



とても良い


とても良い


とても良い

いのりの4回転への適性を見出し、必要な技術を言語化して伝える魚淵コーチの指導力の高さが際立つ。
飛びたいという思いだけでは、ジャンプは成功しない。司コーチの回想といのりの状況がオーバーラップする。
身体で感じる風景や感覚に意識を集中させることで、焦りを意識させない的確なアドバイス。
2時間ほどの練習で4回転を成功させるのはすごすぎる。本当に全日本で戦っていける選手になっている。



とても良い


とても良い

ハーネスによる特別練習であっという間にルッツやフリップを身につけたものの、その後の練習で感覚が狂い、スランプに突入
自分の練習が原因で司コーチが怪我をしたという点も相まって、動揺は大きかったはず
復活を期して新潟へ。遠足のようにはしゃぐいのりだが、頭の中からジャンプのことは離れない
ふたりで湖を眺める時間は、いまのいのりにとって必要な時間だったと思う
いのりの焦りをほぐそうとする司コーチの姿も印象的だし、いのりの何気ない一言が司コーチの琴線に触れる場面も良かった
ひとつの理想的な師弟関係の形のように感じられる



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