葬送のフリーレン

葬送のフリーレン

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山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
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動画

あらすじ

勇者ヒンメルたちと共に、10年に及ぶ冒険の末に魔王を打ち倒し、
世界に平和をもたらした魔法使いフリーレン。
千年以上生きるエルフである彼女は、ヒンメルたちと再会の約束をし、独り旅に出る。
それから50年後、フリーレンはヒンメルのもとを訪ねるが、
50年前と変わらぬ彼女に対し、ヒンメルは老い、人生は残りわずかだった。
その後、死を迎えたヒンメルを目の当たりにし、これまで“人を知る”ことをしてこなかった自分を痛感し、
それを悔いるフリーレンは、“人を知るため”の旅に出る。
その旅路には、さまざまな人との出会い、さまざまな出来事が待っていた―。

引用元: https://frieren-anime.jp/story/

エピソード

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

ここ数年来では最上位レベルの作品。
穿った見方かもしれないが、『金をかけて売れるように作られた作品』で、勿論、全ての作品が同じ目線で作られているだろうが、『売れるべく』妥協なく作られている。

最近見るものないなぁという方にはまず見て欲しい作品であるのは間違いない。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

2期待ってます、ゆっくりでいいよ。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

安定感高い。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

ほんとに良かった!
原作も読んだが、映像演出が乗っかることでここまで進化する作品は初めて見た。原作だとさらっと流してしまったシーンでもアニメで見ると泣なくほど感動して驚いた。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

面白いというよりも綺麗な作品だと感じた!
絵作画がきれいなのはもちろんなんだけど、設定がきれいにかみ合っていて特に
勇者ヒンメルの話をするとエモいと感じることが多々あった。
2期も期待してます。
※種崎さん色んなキャラ出来すぎ!

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

思ってた以上にいい作品でした。
淡々とした語り口ながら、ひとつひとつのセリフがとてもいい。
そしてなんだかんだで、登場人物みんないいヤツばかりな優しい世界観もとても好き。
二期も期待。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

まあ文句なしに面白かった。120点の回は無いけど、90点以上の回を28話毎回やってくれた。山あり谷ありの展開ではなく、なだらかな山を一歩一歩登っていく。でもその一歩が毎回心に響いてくるという美しい作品だった。

本当にずっと美しい作品だった。展開の美しさ、色彩の美しさ、音響の美しさ。それら全てが調和して最高の雰囲気を醸し出していた。
その中でも一番良かったのが「セリフの美しさ」。時は流れゆくものという不変の事実に対して、その儚さと可能性を一つ一つのセリフによって最大限に魅せてくれた。個人的に一番好きなのは「人間はエルフに比べて死に近い場所にいる。人生の決断を先送りにはできない。だからこそ、成長の可能性を秘めている。これからは人間の時代がくる」というセリフ。このセリフから、フェルンがフリーレンを殺す展開は文句なしだった。

それぞれの旅の目的も美しい。あくまで平和な世界だから、旅を掻き立てるような目的は無い。フリーレンの目的がヒンメルと再び会話をすること、フェルンの目的はフリーレンと一緒にいること。最も単純だけど、最も強い動機。この目的だからこそ、この作品の静かな雰囲気が作れる。様々な人々の気持ちをおくり届けることができる。

あと、旅の別れが大袈裟じゃないのもすごく良い。ザインの別れとかすんなりだったんだけど、スッと溶けて無くなるような別れが絶妙だった。で、そのあっさりとした別れの理由が、「また会ったときに恥ずかしいから」。旅は終わらない。今生の別れなんてない。たとえその人が亡くなっていても。だって、今からヒンメルに会いに行くんだから。これが本当に美しい。

あとこの作品の良いところは、オンオフの切り替えが自然にちゃんとできてること。バトル展開より各地を巡る話の方が個人的には好みではあったが、バトルもちゃんとスパイスになっていて面白かった。魔法とは想像の世界という見せ方も良かったし、戦闘内容も面白い。一瞬に全てを解放する作画も素晴らしい。戦闘をだらだら続けず、一瞬に全力投資する作画だから、その後の静けさの余韻が味わえる。やはり戦闘アニメーションにおいて一番大事なのは緩急なんだと改めて感じた。

キャラ魅力も抜群、アニメーションのクオリティも抜群、最高の雰囲気、台詞の良さ。全てが調和された最高の作品だった。細かなシーンまできちんと描くのにテンポが良いのもほんとすごい技術。手放しに褒めていいと思います。
ここまで刺さるとは思わなかったです。原作ももちろん買うけど、アニメの出来が素晴らしいから是非アニメでも見たいな

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

おもろかった!
ユーベル、ゼーリエ可愛い跪いて足舐めろって言われたい

全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

変則的な放送時間で最終回を見るのが遅れてしまった。じーん・・。いい最終回だった。旅もの好きなのでだいぶ評価にバイアスがかかっているが、絵も音楽も中世ファンタジーの王道という感じでよかった。まったり進む旅と思い出話が交互に出てくる構成は長壽なエルフならではかと。まったり感は種崎さんの縁起の影響もあるんだろうなあ。3人の関係はとてもよく描けていると思う。フェルン vs (フリーレン+シュタルク)になりがちw「服だけ溶かす薬」のくだりが面白かった。魔族を問答無用で殺そうとするところはギョッとしたね。2クール目のオープニング曲の枯れた感じのギターが良かった。

全体
とても良い
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とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

ゆっくり1年くらいかけて見るといいよ。とても。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

文句なし。フリーレンの旅路を追体験している感覚になって話に入り込めやすいし、キャラクターも精神的に嫌悪感のあるキャラクターは正直いない(少ない)のでイライラしてみることもほぼなかった。ストーリーも流れとして無駄も隙も無い出来。2020年代の代表アニメの一角を担うことは間違いないと思う。
キャラクターとしては先程も言った通りだが、好きなキャラも多くバックボーンの掘り下げもとても良かった。
音楽もEvan Callの劇伴、OP、ED全て予想を超えた出来。
2期待ってます!本当に面白かった!

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