人魚と人間が違うなんてわかりきってたのになぁ。痛い、けど、居たい。 散々本当の愛を謳っておいて最後はそれを放棄。茉里を生き返らせるところとかは劇的な演出ではあったけど、ちょっと最初に期待してたスケール感には及ばなかったかなという感想。まぁそもそもそういう世界のお話というより1人のララという人魚が自分の生き方の選択をするまでの物語だということなのだろうなあ。人魚だったララが”この脚で歩いていける”までの。
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