二手に分かれた陣営。緊迫感が高まる。
再会後もミシロを探しにわざわざ戻ってくるユウキ。”分からせ”にきた!!
このテンポで進むとなると結構面白さのピークは分散しそうな…。
鍵かけなかったのはどう考えても女子側が悪いだろ笑 それにしても山吹、人間力あるな…。
イコちゃんみたいな子はあんまり個人的にそこまでハマらないけど魅力はちゃんと出ていたかな。カメラの前だと笑えない。感情を人に見せるのが苦手だ。Vtuberの素が見えるとあーだこーだみたいなのは正直あんまり共感できないが…。
お屋敷での主人殺人事件。リンの対価、えっちなのだったら良かったのに…。
父親の件を受けても意を固め、勝負服に着替えるリンはかっこいいな。屋敷の中での不和はこんな状況だからこそなのかとんでもなく修復不可能なところまで進んでそうで….悲しいなぁ..。
チャーリーの母、エヴァと博士の間の子供。ただ産んだだけ。
ヴィーガンのあり方について語るギルバートは自身を俯瞰できていて感心したな。全てのヴィーガンがこうなら良いんだけどどうしても変な人が悪目立ちするよな…w
ALAがついに動きを見せてきて予断を許さない。そんな中単騎で乗り込むチャーリー半端ないって。
誰から生まれたかよりも何のために生きるかだろうが!!この杉元のセリフめちゃくちゃいいし、その後リッパーを丁寧に壁沿いに顔面擦り付けるの好きすぎ。
門倉の絡みで絵面が悪すぎるのを見せた後にこんな見事な散り際を見せるの、宇佐美というキャラの最後までの憎めなさだよな….。
その他方で上ヱ地の醜さの対比よ….。こんな死に様だけはごめんだなぁ….笑
お前もよく見ろ、仲間を。みんながみんなでこの世界に適応しようとしてるんだよな…。その反応はまちまち。不自由を感じる人、意外と楽しめてる人、飄々としてる人。
グーグーが戻った先でリーンはずっと彼の帰りを待っていたことを知り、彼の行いは後世にまで語り継がれ、繋がれていたことを知っていたんだな。やっぱり初期の頃の雰囲気とキャラとの絡みはとても良いな…。
それぞれの個人としての選択の時がやってくる。それはフシの中でずっと変わらないと思っていた存在の変化を意味するわけで。作品の本質的なところに入ってきたな。
朝の家の片付けに来た二人。朝が現在形で母親のことを話したことをきっかけに槙生から語られる時系の話はあらためて言語化すると面白い。無理に断ち切って過去にする必要はない。それも一つの心の整理だよね。
そんな風に少しずつ整理をしてたのに卒業式で告げられたのは家の事情が知れ渡ってしまったこと。必死で蓋をして、”普通”として卒業したかったと叫ぶ朝の言葉が迫真すぎて胸が引き裂かれそうだ..。劇伴含めとんでもない切迫感のシーンだった。
親友のえみりちゃんも全く悪気があったわけではなく、素直に伝えてきた気持ちを最後には受け入れるだけの少しの心の余白を槙生との会話の中で得られたのが少し安心したな。素晴らしい回だった。
やり直したい過去。ぬーべーの過去深掘り回か。
その性質が故にいじめられていたぬーべー。そんな状況でみなこ先生、こんな先生が身近にいたらそれはもう尊敬の念が絶えないだろうな….。同じような境遇だからこそ理解し合えた部分、そして導かれた部分。自身の犠牲となったみなこ先生を救うために鬼の手を使用しようとしたがそこで時空は元に戻される。ぬーべーの発言的に、みなこ先生の事件をきっかけに鬼の手の能力が顕現したのかな?その辺はまた別エピソードなのか。2話連続めちゃ面白かった。
あけましておめでとう〜!青野の誕生日祝いも兼ねてみんなで初詣か。髪切って爽やかになった青野にまずは度肝を抜かれるがちゃんとサプライズ成功であったけぇ…。
そして次の展開は合同オーケストラへの参加有無か。個人のスキルアップを目指すのか、部活としての一体感を取るのか。周囲にちゃんと相談できてるのも、それに対して後押ししてくれるのもこれまでのコミュニケーションの積み重ねだなぁ。
オーディションの久しぶりなギスギス感、本作らしさが出てきたなぁ。尖った才能の中には尖った性格の奴らも多いのな..。ここでコンクールでの怒りを演奏にというのが生きるのも良い。
作品らしいギャグやいい部分の変わらないところは変わらなく、一方で関係性の進展はあったりと面白いエピソードて良かったね。
マジでみつきちゃんの旅立ちをここまで露骨にやるのやめてくれ…俺に効く…。
みつき「コンテストが終わったら話したいことがある」
ひまり「バレンタインの日、みつきちゃんとデートしたい」
ああ…….。その日はアイプリリアルライブ単独の日でもあるし…。
今回のライブの優勝はカルスタで間違いないんだけど、、、病弱だったひまりにとってはみつきが常に隣にいてくれたからこそここまでやってこれた、秘密にしてた気持ちが溢れ出し…。
泣く子もサイリウムを振るアイドルかがりさん!!プリンセスフェスの成功のためには当然かがりさんもだけどみんなの活躍が期待されるね。準備パート、ゼッタイ歌姫宣言のゲーム音楽風アレンジで面白い演出。
まだ風花姉妹の心は全開放とはいかないけど、なっちのアプローチもあったりで少しは解れてきているかな..。
各陣営の思惑や意思が少しずつ描写される。すでに召喚されたセイバー以外の6機は”偽り”のサーバント。それが本当に実現した場合とんでもない数のサーバントが街中にいることになりそうで恐ろしい….しかも最後になんか成功しちゃってるっぽい!?
導入のぬるっと感もこの作品らしさなんだろうな。相変わらずアニメーションクオリティ、劇伴の使い方など素晴らしい。
印象的なのはフリーレンとフェルンが水辺で水浴びしながら道具の手入れをするシーン。フェルンのえっち…が最高…。今の3人のパーティでいるのはシュタルクの意志。フェルンが後押しをしてくれたのを本人に打ち明けるのとてもいいな。
蘇生のために自我や記憶も失うのか。なかなかしんどい…とすら感じられないのかな実際は….。だから刑罰なんだ。
めちゃくちゃ今週も絵が動くのはすごい。