あかねが軽音部で男子の中に1人いる構図がこの作品の絵としては異質すぎるな。そんなモヤモヤを抱えながら上の空のあかね。やえかがそばにいるから大丈夫…なのかな。
張さんはぼたんに対して「いぶきと付き合ってるの?」。その後2人で飲みに行こうとなった時のあかねの気回しが流石すぎる…w
グイグイ行きたい張さんだけどぼたんは酒入って自分のペースに持っていってるのが印象的。張さんのモノローグってこれまであんまりなかったから内面が知れて新鮮。
付き合ってないというフリをAでしてからのこの2人だけの雰囲気満載のBだもんなぁ。
卒業して小鳥遊陽となった絹枝は憧れの的の大スター。そして憧れて入学するのは”小鳥遊”紗羅。他の人たち含めた名前の妙。
淡島に限らず人間関係のあるあるがめちゃくちゃ詰め込まれてるな…。
アバンで湊から小雪にした質問、湊的には相当勇気必要だっただろうなと思うし、小雪もそれを受けて反省するも虫の襲来がその雰囲気を打破するのワロタ。でも湊の内面には明確な変化がありそうな。小雪の態度もどんどん柔和になって可愛さマシマシ…。みんなでいる時に電車の窓に映った自分の姿で自覚するのがまた良いよな。
4人でいる中での認識のちょっとずつのすれ違い。特に湊は五十嵐と小雪が付き合っていたとは知らなかったからそこのモヤモヤが募る。そして自分から傷つけたからと思って避けていた相手の五十嵐に対して小雪から声を掛けたのは大きな変化だな…。この作品通じてだけど人の気持ちを推し量るって本当に難しいなと….。
上の空な霧尾を心配する藍美。そして桃瀬からはついに直接アプローチを受ける波。”他に想ってる人がいる”と回答する波。ここで言わないのが多分霧尾のことではなく…ということなんだろうな。桃瀬もめちゃくちゃいいやつなのは分かるから好きになったわ…。
そして藍美の過去回想が辛すぎる….。義務的に一緒に帰宅させられて、その挙句雰囲気違うからという拒絶されて。そんな彼女の気づいたら隣にいたのが波だったんだな…。
シャ、シャチ!?!?!?wwww
シャルディアに対しても超蝶結びでお返しします!キタァ!!!!このセリフを聞くために見てるところあるからな。
ウィスタレシアさん強いしスタイルいいし性格も剛担で良いな。
セラフィーナもヴェーオルもお互い気合い入りすぎてなんかちょっと空回ってる感が…w
首輪をセラフィーナにつけた時の話、ヴェーオルの人間味というか傷つくのが怖いという感情が繊細に伝わってきて良かった。その後に背後から作戦実行するもあたふたするセラフィーナが可愛すぎる…笑
首輪という想いの結晶が紡ぐ良い回だった。
インターネットを作る!全世界がまさに繋がっていく。画面共有リアルタイムとかもはや現代のリモートワークに匹敵だわ…。
いざ宇宙船乗り込みメンバーの選定。懸念は千空の体力か….w 戦闘員のチョイスで司が自らコハクを認める流れが美しい。
そして龍水がいつになく口数が少なく真面目モード。スタンリーに託すのか…? もう龍水がいくものだと思ってたから動揺が…。
世間体考えたら確かに即弟と婚約しましたーはあんまり好ましくないかもだけど時期ずらしたりすれば…とは思うよね。王族って大変だ。
まぁでも丸く収まってよかった。
記憶が抜け落ちたスバル。状況的に余裕がないとはいえラムが詰め寄ったのはスバルは悪くないから可哀想だ…。
記憶は失ったが根っこの部分は全く変わらないのはせめてもの救い….だけどそんな状態で死に戻りを再びさせられるのキツすぎる…。これ、立ち直れるのか….?
アルファベットのチケットがゲームの鍵。フクナガはすでにヘイト買ってるから負け確….なのか?と思ったらめちゃくちゃ嵌められてて泣いた。迂闊すぎる….。しかもその後のフクナガの甘言も簡単に信じるしまるで成長していない!?これもうアキヤマにもどうしようもないな….。
話は再び神谷退職後の光一のエピソードに。柳チームに入り、かつて一緒に働いてた山下を機に回想エピソードも。柳のスタンスは業界内で生き抜く術としてストロングスタイルすぎる。
光一が営業からの修正依頼を先方担当者レベルとの現場レイヤー同士でのコミュニケーションで無視、そして結果リバイス喰らうの辛すぎる…。柳の言ってることが”正しい”。そして染まっていく…。神谷が言っていたのとは正反対の方向に。
柳から告げられた才能がなかったからやの言葉。自覚してるからこそ、他人の口から聞きたくないんだよな…。
ナオのメイド姿、モエーすぎる。可愛いよ…..。
すずみのドッペルゲンガーの経緯。ナオたちとは全く違ったものだな….。常に一心同体ではなかったのに代替品として母親にも扱われて。
勇者のカレー皿!?リアンのcv美徳ちゃんだ、すぐ分かったわ。カレー皿に独り言を呟く勇者。割られて人生(?)を終えたやつだけど、リアンは彼がいなくなってからめちゃくちゃ寂寥感感じてるのわろたし最後まで欲情してるのなんやねん。まとまりがあるいい回だった。
4人での勉強会中、こたつの中で指絡ませあうに留まらずめちゃくちゃイチャイチャし出すのワロタ。二人の関係は順調。その一方で真樹は父親との食事。やはり交わることはないのかな..。悩める真樹だ。
泊まる展開になって裾くいってしてもう少しお話ししてってはもうシチュエーションとしては完璧よ。二人きりになって暗がりで愛してるゲームの本質に迫る二人。このゲームをしたからこそ、相手のことをより考えるようになったに自分のこともより頑張ろうと思えた。だからもう少しこの関係を続けたい。良い中盤の決め回だったかな。
キーフリー先生まじで気苦労絶えなさすぎて可哀想だ…。でも結局ガキどもが好き勝手したのに対してあんたが甘いからまた繰り返すのでは….。ココが使わされた魔墨にも辿り着き、徐々につながってきた。