3期も合いも変わらずのギャグの切れ味とそれでいて恋愛模様要素もちゃんと進めようとしてるのが印象的だったね。どうしても1期の切れ味に比べると若干マンネリ化は2期から感じていて3期もベースの印象は変わらずだったんだけど、7話の千紗の母親関連のエピソードとかたまに挟まる感動系エピソードとかを差し込むタイミングが絶妙なんだよね。
耕平と愛菜の潜入深掘り。声優と一般男性が結ばれるなんてことは、ない。一般とは言ってないからな….。
まぁ誤解も解けて、いつもの4人で乾杯!沖縄で乾杯いいなぁ〜!
観ていて突っ込むところたくさんで面白かった作品なのは間違いない。設定もキャラの動かし方もいい感じにバカアニメっぽくて、頭空っぽにして観れる枠なのがいいよね。低予算ならば低予算らしくこれくらいのアニメーションでこれくらいのアニメでいいと思うわ。
個人的には後輩の沙紀ちゃんがめちゃくちゃモエーで好きだったのでちょっと中途半端に終わってしまってそこだけ心残りだ。
最終回にプールを持ってくるの斬新だ。胸囲の対比演出にクソ笑った。
なんかみんなでいい雰囲気になってきてるけど、姫子ちゃんが浮き輪でM字してるのクソ笑ったし、全然道が見えないくらいの目の悪さなのにはるきに超可愛い!と急接近したりと面白すぎた。あの手で振り払った時の剣の残像なんやねん。
良くも悪くもこれまでの100カノって感じだったんだけど、個人的にはやっぱりギャグがメインだとよっぽど好きな作品じゃない限りどんどんマンネリを感じてしまうのは避けられないなとも同時に思ったクールだった。アイドル回とかめちゃくちゃ気合い入ってて凄かったけど、あくまで単発ピークではあったしなぁ。流石にヒロインも増えすぎてきて新ヒロインの個性がギャグとしてうまく刺さるかの博打みたいなシナリオ展開に、狭間の回は結構無理やり全員絡ませようとするから収拾つかなくなってる回もあったりとちょっと身動きの取りづらさはどうしてもあったよね。
刺さるギャグとか決めるべきシーンを決める力はある作品だと思うので、ぜひあと83人やりきってほしい….!
漫画原作の人気作品アニメ化。2クールでかなり丁寧に作られていたのを感じる作品だったかな。
丁寧が故に明確に種蒔き回、振り回、決め回みたいに話数に応じて展開されていくから正直あんまり惹かれないキャラのフォーカス回や戦闘メインすぎる回などは退屈に感じることもあったけど、2クール目のスピカvsアリア回を筆頭にピーキングはちゃんと出来ている作品だったなと感じる。
キャラもアフレコも基本良くて、スピカやイオちゃんが特に好き。多分自分はクロードに魅力をほぼ感じなかったのでそこまでハマれなかったけど、スピカとクロードのカップリングがツボだともっと評価は上がりそうな気もする。
えええええあのふざけた通話冬月本気で喜んでたの…..マジかよ……。あんな酔った勢いで友達に唆されて言いましたみたいな告白でいいんだな…そうなんだ….。やっぱあの話数でこの作品の命運が決まってしまったんだよ……..。普通にあの演出しといて記憶喪失演技でしたも、キャラクターの心情描写としてどうなんだ…。
エンディング後のパート、結婚してのちに亡くなったのね….。本当にやってることの大筋はめちゃくちゃ好きなんだけど引っかかる部分も同じくらい多くて複雑な気持ち….。
人魚と人間が違うなんてわかりきってたのになぁ。痛い、けど、居たい。
散々本当の愛を謳っておいて最後はそれを放棄。茉里を生き返らせるところとかは劇的な演出ではあったけど、ちょっと最初に期待してたスケール感には及ばなかったかなという感想。まぁそもそもそういう世界のお話というより1人のララという人魚が自分の生き方の選択をするまでの物語だということなのだろうなあ。人魚だったララが”この脚で歩いていける”までの。
なんかめちゃくちゃ喜八と三添と協力関係になってるかと思いきや、まぁそんな上手いことはいかないと。恐ろしく速い手刀で喜八が気絶させられてしまったぁ!!
マジで京アニの作画と話の展開がチグハグ大爆笑アニメーションすぎる。
プロモーション的な観点からしてもなのはをrebootするのにただリメイクするわけにも行かないし、別の世界線での話として描くしかなかったのかな、と感じた。かつてなのはでやってたことをそのままやっても仕方ないので思い切ってシイナとトワの物語にしたという構図自体は良かったんだけど、なのはの世界観を使ったりそれでプロモーション押してる割にはなのはたちと絡むような展開も少ないし当時ファンに刺さるような演出もそんなにないしで、これやりたいならいっそ新規IPでよくないか…?というのを思ってしまった。シイナとトワの関係性自体は良かったのでちょっと惜しかったかなぁ。
いやあからさまだなと思ってたらやっぱりアキヤマも思うよな…w そしてナオちゃんの思い切りタイムアウト好きすぎる笑
メガネ元ボクサー、明らかに性格終わってると思ったけど案の定プライドも高い。飛んで火にいる夏の虫とはこのこととかいうセリフ、TOSのユアン以外で初めて聞いてクソワロタwwwwwwww マジで今回おもろい。
荒川弘先生の最新作。ベースとしての話の作り方とかキャラの配置が上手いので安定感があるアニメとして2クール観れたかな。
安定感はある一方で爆発的な面白さにはかなり欠けた印象で、数話に一回盛り上がりそうな要素が仄めかされたかと思いきや決め回になりきらずギャグや日常シーンでお茶が濁されたり、みたいなことをのらりくらりしていたら2クール終わってしまった印象。いやそれで安定して面白いのがすごいんだけども。
2期も決定してるのでより革新的な面白さに迫ってくれることに期待したい。
お化けって聞いた時のおりびあナナの反応可愛すぎ!!!
エマのことをお姉さんだというお化け少女の存在。アルプちゃんとエルプちゃん?!
ここにきておねがい町の女神様の存在がちゃんと仄めかされるの上手いな。もっと大きなお願いの力を。女神様の力を取り戻す展開きたーーー!!
スピカ….お前の大人姿……美人すぎ……..そしてデカいの嬉しい…..。言い訳は苦しすぎる…w
締め方はまぁ無難にまとめたなという感じ。
ちなみにイオちゃんの成長した姿見せてもらうことできる?
設定と中盤の天王寺さんのエピソードはめちゃくちゃ良かったんだけどなぁ。なかなか他のエピソードのインパクトや安定感、作画面の強さに欠けた印象のアニメ。
ヒロインの深掘りを当番制でやってくギャルゲ方式で天王寺さん回がすごく良かった一方でメインヒロインの雛子は最後まで目立った良さが分からず。これは1クール作品として観た時にはだいぶ致命的だったのでちょっとアニメ化するにあたっての工夫が欲しかったかなと。
ただ音楽面はオープニングエンディングともに盤石。特にangelaのオープニングは映像も相まって素晴らしかったね。
アニエラ土曜でangelaの生パフォーマンス浴びてからの最終回オープニング気持ち良すぎる…..。
なりかの誤解も少しずつ解けてきてはいる。でもなりかにとっての特別はいつきだけっていうのがピュアだなぁ。ちょっとクール締めの最終回エピソードとしては弱かったかなという気もする…。
親の立場からすると子のことを考えるが故になんだろうけど、厳しくしたから解決するもんでもないしなぁ…。でもその意志を感じ取ってくれたのは良かったね。
恐ろしく早い手刀……。
今期の個人的ダークホース。あんまり期待してなかったんだけどスカッとする展開と美麗でインプレッシブな作画が上手くマッチしたアニメで1クール通して面白かった。単純な復讐劇みたいな構図にならず、入れ替わりを契機にしてそれぞれが見えている景色の理解、そしてそのさらに奥にある陰謀の発見からの解決というのをいい構成で駆け抜けていったね。入れ替わった二人のアフレコがとにかく良くて、石見さんと川井田さんの仕事ぶりが素晴らしかった!
入れ替わりの件、改めて数日のことなんだよな….壮絶すぎる。
それぞれに処遇を下す。朱雅媚に幸せになって欲しかった、その言葉があったけぇ…。想いが食い違ってしまったけど、20年越しに聞きたい言葉が聞けたのは感動的だ。
玲琳たちは今後も度々入れ替わり、次の展開へか。分割2クール目もたのしみ。
2026夏アニメは観ていて笑ってしまうアニメがいくつかあったんだけど、その筆頭。テーマ自体は面白そうな設定ではあったんだけど脚本面がとにかく妙竹林で、柚子の周りにとりあえず醜悪な肉身を把握しておいてひたすらに人間のクズぶりを発揮してもらい、それを玲夜が権威で解決するの繰り返し。両親も妹も本当にクズすぎるし、その救いの先が結局旧時代的な家父長制なのがうーん….。しかもその玲夜の揺らぎを描いた唯一の面がホモ疑惑で数話使うってなんやねん!笑 めちゃくちゃ笑ってた。
15 分尺アニメとしてやるべきことが詰まってた良作。テンポ良し、ギャグよし、エロよし、キャラよし、アフレコよし、そして何より頭空っぽで馬鹿らしさを楽しめるというのはアニメとして凄くいい。
怪異にしか発情しないカムイさんがあの手この手で怪異と交わっていく様自体も面白いんだけど、意外とちゃんと心情の描写とかもしているのがいいんだよな。