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全体
普通
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
良くない
音楽
良い

Elements Garden × ENGI × KADOKAWA
『戦姫絶唱シンフォギア』に続く新たな『ソングバトルシリーズ』として大々的に告知されたゴーストコンサート。個人的には主人公の相葉芹亜役を推し声優である藤寺美徳ちゃんが担当するということが発表された時から本当に楽しみにしていたアニメだった…。
が、出てきたものはとんでもないもので流石に笑ってしまった。歌が失われた世界、AIが歌を代替した世界で歌を取り戻すために偉人の力を借りて闘う…という設定の時点で引っかかる部分はあるもまぁ脚本次第で上手く構成できそうなものだったが、実際に展開されたのは謎の茶番劇と平成のボカロミュージックビデオ風な戦闘演出(歌唱付き)だったのが面白すぎた。トンチキなシナリオ展開、素っ頓狂なキャラ配置、そしてシュールな演出。どうしてこうなった感が本当に強くて、シンフォギアに続くと銘打って出されたアニメがこれでしっくりくるわけもなく…。
楽曲自体はどれも流石のエレガだったのと、個人的には推しの美徳ちゃんのアフレコと歌がたくさん聴けてそれは嬉しかったです。



普通

芹亜に授乳してるところに父親が現れるシーンめちゃくちゃがっつり描くの最高アニメすぎるだろ。
ミュークスが生まれた時の経緯やら芹亜の過去やらの回想を最終話にして描写。最後は両親とと再会。



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

スタジオぴえろの魔法少女シリーズ最新作。自分は過去シリーズ見たことなかったので完全にフレッシュな気持ちで視聴。
お互いに正体を隠しつつそれぞれ魔法少女アイドルとして活動する姉妹のそれぞれの胸のうちだったり行動だったりが絶妙にすれ違ったり交差したりしながらというのを丁寧に、時に豪快に描いていてクール通してずっとやってることが偉いアニメだったなと感じる。姉妹が素の姿の時にお互いのことを好きで、気にかけていて、リスペクトしてるからこそ理想の姿になれる魔法少女スタイルの時には風は流の、流は風の髪色を自分に反映させてこんぺとリリィとましゅールルになる。お互いは気づいてないのに、無意識にお互いを意識してる。そんな関係性が素敵ポイント高すぎた。続きもやってくれるらしいので楽しみに待ちたい。
あとこのアニメ、オープニングもエンディングも劇中歌もとても良いんだよな。特に日曜夜にエンディング聴いて月曜に備えるルーティンが良すぎた。



とても良い

いよいよライブ!zeppダイバーシティだ。
ルルットリリィ、俺はルルちゃん派!!!!
2人ともステージがとても素敵だ。トロッコがステージ往復するだけはクソワロタ。もっと素敵なトロッコに変わって!
素晴らしいステージから一夜明け、2人で散歩。そして重なる、姿が。いよいよ判明か!?というところで終わり!続きが楽しみ。



良い

キロンに過保護になりすぎてしまうタルフがクロードの言葉を信じて任せてみるという流れが王道だけどこの作品らしくて良いね。キロンみたいに自分にできることを探そうとするやつは好き。クロスマジック、通用するか!?



全体
普通
映像
良い
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
良い

タイトルの通りの作品…なんだけど本当にそれ以上でもそれ以下でもなくて緩く観るのがちょうど良かった。中身に期待して見る作品ではないので異文化体験とか、出てきた食品や料理や文化に対しての共感とか、そういうのをいかに感じ取れるかというアニメだったかな。市ノ瀬さんcvのスズメちゃんは可愛かったけど他のキャラはリコッタちゃん含めあまり自分には刺さらず、そのあたりであまりのめり込めなかった感はあるかもしれない。
ただこのアニメ曲がめちゃくちゃ良くて、特にエンディングとってもポップで大好きです。



普通

最初すずめちゃんがめちゃくちゃデカくなってたの、もちづきさんの成れの果てになっちゃったのかと思ったわ



良い

試合の最終回。闘志がさらに燃える相手打線に対して攻めのピッチングを続けるバッテリー。負けられないのはお互い同じ。青道目線で見てるんだけど、どうしても終わる瞬間は相手チームに感情移入しちゃうよなぁ…。三高も良いチームだった、本当に。天久からのメッセージも泣ける。
そして決勝は稲実。ノリ先輩は間に合わず。辛い…。それでもやるしかない。



とても良い

ウィルを巡ってマギアヴェンデ同士での決闘!?めちゃくちゃ熱くてワロタ。
エルファリアさんにこれだけ熱烈に欲しいと言われたら俺がウィルなら絶対すぐそっちに着いていっちゃうけども…。正直こいつら口はでかいけどどんだけの実力やねんと思ってたけど生意気言ったことを謝罪します。エルファリアさんのやられ姿を見せてくれてありがとう、ゼオくん。最後は流石のエルファリアさん。
こういう身内同士の闘い個人的に本作に限らず本当に好きじゃないんだけどすごかったな。



良い

あの長男が下した判断なんだからという信頼と、とはいえ兄のことが心配だという気持ちは同居する。だからこそ一時はぶつかった夜桜家だけど、六美を中心にまた一枚岩になれたのは良かったね。



全体
良い
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キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
普通

美食の悪魔であるカナン様が高校に潜入してたら生贄にしようとしてた男子高校生である供犠にめちゃくちゃにされる(?)お話。
カナン様の脳内がピンクすぎるかつ耐性が無さすぎてラッキースケベ展開で都度めちゃくちゃ反応が良くて可愛いのが本作の最大の魅力。その魅力を引き出しているのは古賀葵さんのアフレコなので古賀さんファンは必見の作品だなと思う。こういう勝手にドタバタして赤くなって自滅しちゃうキャラ、どんだけ似合うんだ…。あと供犠が本当にヤバいキャラで個性揃いな面々の中で見た目は本当にモブな男子高校生が常にクレイジーな行動をしてるのがシュールすぎる。
展開的には序盤の高校内での展開とか2人の想いが絶妙に噛み合わない時期の方が面白かったけど、後半の魔界に行ってからはいろんなフェチを刺激するような要素が詰め込まれていてカバー範囲が広かったな。



良い

ビーチバレー中、お母様の魅力に見惚れるのは無理もない…。そして隣にいる妹とのギャップもまた、良い!
父親の素の姿、声が渋い夜桜さんちの太陽じゃん….。でも裸の付き合いで理解してもらえて良かったな(?)



良い

ぐみとおりびあのフォーカス回。あんなに凄いライブをするのに自分には無理だと縮こまるおりびあ。いのあおのライブを見て、兄にも背中を押してもらえて、ぐみとも話ができた。
フレフレベストフレンドのデュオライブ、どんな感じになるのかなと思ってたけどめちゃくちゃええやん…。アイプリフェス楽しみ。



全体
普通
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普通
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
普通

きらら枠。女子高生たちが学生寮を兼ねた漫画喫茶を運営していくという物語。
きららの魅力は女の子がひたすらキャイキャイしてることなのだけれど、それにしてはキャラの魅力度が低かったなぁという作品だった…。個性自体は田舎から上京した主人公、お金持ちの理事長の娘、謎にエロい動画配信者、ゲーマーロリと揃っていたもののそれが爆発的なシナジーを産むまでには至ってなかったかなぁ。やっぱ主人公の髪色青なのが良くないんじゃないか、と思うのは論点ズレすぎてる気がするが一応感じたポイントとして残しておく…w



良い

揉む揉む〜!
てか妹が正体なのかよw 意外すぎた。
そして入浴パート、梨絵のボリューム感助かる。
帰る場所になったんだな。



普通

この作品の戦闘本当にあんまり面白く感じられなくて….多分自分が期待してた作風とのギャップなんだろうけど。
なんかあっさり瑠璃死んでしもうて泣いた。そしてあっさり蘇生されて泣いた。ナミダポロリチャネラ。
まぁでも撫子奪還できて良かったな。



良い

あかねの活躍が高校の友人にも影響与えてるのエモい。こういう日常描写も良いよなぁ。
名前があかねなのも、良い!高校卒業、これからが本番だ。



良い

怪我をした阿比倉に乳圧に負けたのかがナチュラルに出てくるのクソワロタ。こういう細かい脚本が良い。
椋林ちゃん、どんどん変なキャラになってる感あるけどこのアニメ内でいうと序列下なのが恐ろしい。阿比倉も苦労絶えないな。



普通

かなでとジンランは完全にいい雰囲気になってきてるなー。ストレートに好きを伝えるジンラン、間接的に興味を伝えるかなで。うーん、えっちだ…。
ぼたんはいぶきがお酒があるからこそみたいに勝手に自問自答してるけどもどかしすぎる。



普通

相模に感情移入させたいのだろうが普通に地球規模で見てアカンすぎて無理だ…。ここにピーキングされると厳しい。支えになっていた人がいたのは事実だとは思うけど。



全体
普通
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普通
キャラクター
普通
ストーリー
良くない
音楽
良い

一期の頃は付き合うまでの過程を描いていて、1クールかけてもどかしさを感じながらも最終回で周の人間性の深掘りと2人の交際というゴールをちゃんと描いていたので不思議と読後感は悪くなかったこのアニメ。2期は付き合って以降の話で、そこを面白く描くって本当に難しいのだろうなというのが良くわかるアニメだった。ひたすらに作者がこういうことを言わせたい、言われたいみたいな思惑が透けて見えるようなキャラクターの言動は一期の頃からだったが付き合うという目的が果たされてからはよりそれが顕著に。
2人のイチャイチャを売りにする割に予告で匂わせをしつつ水着で色の風呂に混浴するとかいう謎展開は2026年春アニメ有数の名シーンだった。
中盤のお互いの親との向き合い方とかやりたいこと自体は悪くない部分はあったから、その辺でもっとやりようはあったよなぁと思ってしまうな。



普通

明日への扉はいい曲だなぁ



とても良い

明らかに決め回な予感がするサブタイトル。病床に伏すは伊吹佳子。
「淡島に入って後悔したことはある?」
「私は後悔ばかりよ。」
岡部絵美についての一件は後代にまで噂として語られていて、現職からは「母校の恥部」とまで言われているのが鮮烈さを物語っている。一方で親族の中での淡島や部隊についての解像度が明確に描写されるのは、リアルだ。
田畑は岡部絵美の夫と息子と対面し許可を得る。岡部絵美という存在を知ってもらうための記録を残すことを。それは恩師である伊吹佳子の知られたくない過去を本人の依頼とはいえ世に出す行為で。それが何かを壊してしまうかもしれない、だけどそこに伊吹先生が最後に込めた想いが乗る。
ここまでのエピソードの積み重ねがすべて集約されたようでなんだか胸が張り裂けそうだ…。



良い

小雪と湊の変化がこの作品の本質的なところだと感じるこの頃。どうしても湊目線に感情移入しちゃうんだけど小雪の変化が明確に感じられて感情が動きすぎるよなぁ。
その傍ら、小雪と美姫の女子勢はお互いの気持ちを慮りすぎてすれ違い続けてるのがまた…w 想いを寄せてるのが男子側なのが良いポイントなんだよなぁ。陽太の想いが美姫に全然届かなさそうなのが本当に切ないが….。
湊と小雪の方はなんなら満更でもなさそうな雰囲気、距離が近まるにつれ若干ぎこちなくなる。そこに投下されるのは栗木爆弾。こいつマジで…..。



全体
良い
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良い
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良い
ストーリー
良い
音楽
良い

変なアニメだ。変なアニメだったけど毎話ずっと面白くて、癖になる作品だった。こういう独自の雰囲気を持っているアニメは強いよなぁ。
霧尾というミステリアス男子をひたすらに推す藍美と波のファンクラブ構成員2人…という構図で序盤はひたすらシュールギャグやり続ける展開だったけど、中盤以降霧尾の過去に友人が病に伏してしまった経験だったり、藍美と波の関係性だったりと人間関係の深掘り要素も組み入れてきて緩急の付け方も良かったね。個人的には台詞回しで笑わせてくるギャグパートの方が好きだったので序盤~中盤くらいが好きだったな。顔芸とか歌芸系はあんまり刺さらなかったけど…w
最終的に波視点での想いも描きつつ、いい落とし所に持っていってくれた全体の構成力も良かったね。



良い

ショ、ショートコント!?
事情を知ってたからほっとけなかった藍美。霧尾はそれが眩しすぎた。楽しそうすぎて。だからこそ藍美たちは笑ってほしくて素直に気持ちを伝えるのは良かったね。歌芸は…ちょっと刺さらず。
最終話にして波が霧尾のことを好きなんじゃなくて…という話もちゃんと描く。そして霧尾のことを口実に藍美に近づく。そして見事なタイトル回収!



全体
普通
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
普通

社会人になって後悔していた青春時代をやり直す….という少し前に流行ったっぽい設定がまた見られるとは。設定そのものとキャラのバランスや配置的には結構好きだったんだけど、いかんせん脚本がチグハグ感あったかなという印象は拭えなかった。コミュニケーションの立ち回りは意識と努力次第でなんとかなるというのはそうなので過去のトラウマを乗り越えて居場所を作っていくのは王道だが、運動をちゃんとやったとはいえ謎にバスケの1on1でバスケ部のやつに完勝したあたりでなんでもありやん…となってしまったな。あと終盤のバンド展開が急に差し込まれるのとか、高校生活という文脈の中での展開としては理解はできるがあまりにもぽっと出ヒロインとあまりにも微妙な演奏演出で置いてけぼりくらってしまった。ちょっと全体的に惜しいところが多かったアニメだったなぁ…。
ただ、ちゃんと星宮と付き合うところまで進めたのは好感。星宮みたいな女の子は大好きなので報われて欲しいです…。間違えても美織に戻ったりするなよ…。



良い

く、クラスT着てる時の膨らみが….良い!!!
詩は勇気を持って伝えたがあくまで好きな人がいると答える灰原。
バンド結構ガッツリやるのね。そして美織と白鳥付き合うのか!良かった!!
灰原と星宮もちゃんと付き合うところまで進めたのは良かった….。



全体
良くない
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普通
キャラクター
良くない
ストーリー
良くない
音楽
普通

SUSURU風に言えば、「視聴者の技量が試される作品」だった。真面目に観ようとするとどんどんとんでもない展開が放り込まれて自然と笑顔になってしまう。4話で街中にも関わらずヘリからミサイルぶっ放されてて衝撃を受け、間違いなく今期アニメの中でいちばんの大爆笑かましたと思ったら最終話付近にかけてもミサイルリターンズで大歓喜。大変すすれました。



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