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全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

推しの子3期はこれまでの積み重ねからルビーとアクアが本格的に物語の真髄に迫っていく過程を描くクールだったね。原作既読なので展開自体は分かってたんだけどアニメでの表現がマッチしてる部分も多くて良かった。
前半-中盤は芸能界の闇的な話も織り込みつつルビーが”覚醒”していく。有馬のスキャンダル事件もありつつ、アクアはアクアで本格的に真相に迫る。この星野家の2人が明確な復讐心でアクションを起こし続ける緊迫感が終始あるクールだったね。
4期で完結とのことなので見届けたい。



良い

ルビーのさりな時代の回想が辛い…。母親に普通の愛情だけ注いでもらえれば良かったのに…。お互いの想いが溢れ出し、前世について確信に至るルビーとアクア。感情の爆発だ。
ミヤコさんの回想、新宿の街がヨドバシ前に高速バス乗り場があった頃でエモい…。彼女が夜職から芸能の道へ行くきっかけを作った壱護。元の鞘…とはいかずとも歩んできた道を認め次に進められるのは良かったな。



全体
普通
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
普通

主人公の山吹がかつて聞いていたラジオのパーソナリティ「アポロ」を追い求めていく青春ラブコメ。高校の放送部の面々と山吹が親交を深めつつ、その中にいるとされるアポロに関する情報を探っていくという設定は興味深く、1話の構成はかなり良かったね。2話以降で各ヒロインの掘り下げや個別エピソードを展開していくわけだけどここからが個人的にはあまり刺さらず、作画も怪しくなり…という感じで最後まで終わってしまった。この手の作品はごとよめしかり2期以降持ち直すことも珍しくないので続き決定してるのでそちらに期待したい。



良い

客全員真っ向から奪われてキッツ。それでもめげずに続ける六花。いつでも最前にいるというかつてのパートナーがここでふたたびというのはアツいな。
山吹の方が堪えてるのもなかなかしんどい…。



全体
普通
映像
良い
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
良い

ゲーム原作のミステリ&ゴジックファンタジー作品。伝説の吸血鬼であるアルネと吸血鬼オタク少女の助手リンちゃんを中心に怪奇事件を解決していくというのが本筋の展開。1クールの中でのシナリオ展開なので物語の幅やスケールという意味だとそこまでダイナミックなものは感じなかったけど、要所の戦闘の魅せ方やトリックの暴き方などはこだわりを感じるアニメだったかな。あんまりこの作品を戦闘で評価するのも違う気がしたので個人的にそこは刺さらなかったが…。
終始リンちゃんが可愛くてそのまっすぐさと時折見せる意志の強さが好きだったな。



良い

最後までこの作品のバトル要素はアニメーションとしては良いんだけど魅力を感じきれなかったな。でも最後にリンちゃんの吸血鬼オタクっぷりが遺憾無く発揮されて良かったw



良い

チャーリーの思春期到来。ルーシーの仮にチャーリーが人間だったらの問いの想像クソワロタ。チャーリーがチャーリーであることはヒューマンジーであることと切り離せるのか?



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

面白かったんだけど、正直期待してたほどスケールしなかったなぁ…。



全体
普通
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
良くない
音楽
良い

タイトルの通り、主人公えーゆーと幼馴染のヒロインたちがラブコメする話。観る前から覚悟はしてたけど案の定のバカアニメっぷりで頭空っぽで観られるのは良かったな。正統派で巨乳の汐、ツンデレ系の灯、あざとい妹系るなこ、ボーイッシュな春という個性豊かな4人のヒロインがとにかく好きの矢印をえーゆーに向けまくる。自分は完全にヒロインとしては汐ちゃん派なんだけど、推し声優の1人である平塚紗依ちゃんがるなこのcvを務めていて、そのあざとさがめちゃくちゃ可愛くてそこが一番の作品評価ポイントかもしれない。
この手のアニメは割り切ってみてるけど、それでも主人公がヒロインたちとの関係を「ラブコメ」言い続けるのに笑ってしもてん。



普通

きもえーゆーじゃなくなってる!!!
るなこを選んだと思わせて全員に行くの分かりきってたけどこいつマジで…w



全体
普通
映像
良い
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
普通

熱海を舞台としたクリーニング店で働く1人の女性のお仕事もの。1話はとても良くて、記憶をなくして過去のことが分からない金目さんが熱海の地元の人々との交友を通じてクリーニングの仕事の面白さとか人間の温かみを描いていくんだろうなという期待感がある作風だった。ただ中盤の脚本が本当に絶妙に噛み合ってなくて仕事面の描写も地元の方々との絡みも浅くなってしまい残念。そのくせ毎回金目さんのグラマラスボディをえっちに描くお風呂シーンや着替えシーンなどは欠かさないという気合の入り用はむしろ清々しかったな。最後の2話くらいはしっかりクリーニング屋だからこその気づきや人間関係などいいアプローチができることを証明してくれただけに惜しいアニメだったなぁ。



良い

ちょっとした変化に気がついて駆けつけたことが結果的に体調の変化に気づいて助けることができた。長く付き合うからこそ、クリーニング屋だからこその気づき。地域のつながり。
最終回でもお風呂は欠かさない。おばさんたちにもみくちゃにされる金目さん!



良い

バスケ部出身だけどだいぶバスケ部の活動に違いがあって泣いた。こちとら田舎すぎて周辺にそんな娯楽施設はなかったんだが….。



とても良い

熾烈を極める五稜郭での闘い。都丹庵士、最近網走編の実写映画見たばかりだからより行動が沁みる…。音が止んで、なんて綺麗な最期なんだ。静かだ。
杉元と二階堂の因縁も遂に決着。劇的な幕切れだ….。真っ二つになって再会する兄弟。
そして鯉登が鶴見に伝えた言葉が本当に彼の成長を物語っていて。
絶体絶命のシチュエーションでアシリパ、杉元、白石の3人が集結するのもアツいしそんな時でも本作らしいコミカルさは忘れない。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

待望のメダリストの2期。今回は中部ブロック大会に挑むところから全国に向けての準備にかけてを描くクールだったけどいのりと司の更なる成長を感じられて面白かった。結果だけ見れば始めたてでブロック優勝は順調に行き過ぎ感もあるが、その過程でのなかなか上手くいかないことの多さやフィギュアスケートという競技の難しさを丁寧に描いていたからこその納得感があり良かったね。壁にぶつかっても周囲の人たちからの刺激や直向きな努力、そしていのりと司がお互いに信頼関係を強化していく過程が感情を揺れ動かしてくる展開は流石だ。新潟に向かう道中、諏訪湖に向かって2人で話すシーンは今期屈指の名シーンだったと感じたね。
今期何気に良かったのは自分みたいに他のスポーツをやってたけどフィギュアスケートの知識は激浅な人間がフィギュアスケートという競技に対する知識や競技への向き合い方などの共通点を見つけられたことかもしれない。発見が多かった。



良い

司の元クラブメイトとの再会。そして子供たちは子供たちで勝手に仲良くなるよな。先生と生徒の形は人それぞれ。スケートをできる環境も人それぞれだよな。
指導者同士での会話めちゃくちゃ趣深いな。他のスポーツでも何をもって本番で使えるとするか、そして指導者の”格”など共通する要素が多いように感じた。今期も楽しめたから続きの劇場版楽しみ。



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