リゼの生き様は幼くしてなんだか物悲しい…。毒で脱走した記憶すらなくなってしまうのか。成長すらも。
ルーナとの距離感に迷うリゼ。ルーナの方もそれは同じで…。食事が合わないのを率直に打ち明けるのはワロタ。結構シリアスな話なのにちょいほっこり入れるのいいね。
近づきたくても直接は近づけない2人。それでも繋ぎ止められたいという願望を叶えるために布越しで繋いだ手が美しいな。
伏黒が禪院家当主だと明かしたらめちゃくちゃ擦り寄ってくるのワロタ。視聴者側も観ながら死滅回遊のルールをふわっと理解してる感じだけどプレイヤー側も手探りだよな。
虎杖と伏黒、このままだと分断させられるぞ…。
今回はこのアニメが雰囲気アニメを脱却できるかの大きなポイントだと思って期待。
戦闘の表現は変わらずすごい。ド派手な演出と戦闘作画。テオとの信頼関係はだいぶ強くなったかな。
それにしてもcv関俊彦のクソうさんくさいキャラ出てきたな…笑 記憶障害があるかも、と言われたが忘れてなくて良かった。一瞬別の姿をかさねていたね。
先生の家での打ち上げ。みんな気合い入った格好してていいね。ホールケーキ被りまくりはワロタ。
山吹の決意をアポロは聞いていたわけで、そこからどうしても態度も変わりそうなもんだよな。
ゲイルの政治的プロパガンダの叫び。チャーリーを特別視して持ち上げようとするのもまたエゴなのか…。
人間VS動物だけではなく、白人VS黒人という同じ種族の中でさえも抗争や差別は絶えない。悲しき人間の性だな…。しかしそんな組織の甘言に誘われ手を染めてしまったゲイルも悲しい..。
これだから幼馴染とはラブコメに…とかいうえーゆーのセリフ脚本として無理やり捩じ込みすぎてワロタ。
色々ツッコミどころのある回だったな…w
天空の露天風呂きたぁー!!ここ数話はこれが最大の見どころになってるぞ。
記憶をなくした要素が今のところあんまり有効に働いてはいないからそこをどう絡めてくるかだな。金目さんウブすぎる。
おすすめの映画を選ぶときの葛藤、めちゃくちゃ分かる。(拷問的な意味ではなく)
おすすめなのと自分が一番好きなのって違うよね。でも自分が好きなものを好きって言ってもらえる幸福ってあるよな。めちゃくちゃ好きにさせた上で気になるキーワードを散りばめまくるの本当にキツくてワロタ。これはちゃんと拷問だ…。
ウィルクが当時アイヌの烏合の衆をまとめていた様が語られる。鶴見中尉との運命がまたここで交錯し合う。ウィルクの過去という”毒矢”によって起こる身内による殺し合い。必死で逃れようとするウィルク、逃さない鶴見。かくして網走監獄ののっぺらぼうの完成。キロランケによって生涯に幕を引かれてもなお、残り続けるのはもはや呪い….。
その上であくまで自分の望みは日本国の繁栄だと語る鶴見中尉の語りに惹き込まれすぎる。この人の語る理想ならついて行きたいと、なんなら思わされてしまう。大塚芳忠さんのアフレコも含めて本当に鳥肌。
劇場で観た時もこのパートは本当に観入り、聴き入った。タイトル回収、ゴールデンカムイ。
相澤先生フォーカス回?学生時代の彼、なんとなくイメージ通りのようなそうでもないような。全く変わらないやつもいます。
ミッドナイト学生時代からエロくてとっても良いね…。その後ちゃんと規制されてるのワロタ。
美樹ちゃんの描く世界、変な夢すぎてワロタ。もはやパプリカの世界なのよ。
願えばそれが世界に変革として現れる歪な状況。だけどダイダラボッチがなんだかんだ良いやつでよかった。
確かになんとかなりすぎてて当初の目的を視聴者も忘れてたわ。ア・オリ連呼には流石に大歓喜。ついに視界を手に入れられたのは悲願だった彼にとって大きな節目になりそうだ。ただ目の前にカニのオチは…w
精神統一ってパペットでの一人芝居!?笑 トイレでやるのは逆に無防備すぎるような…。ただ肝の座り方は夕凪さん流石。圧倒的な才能を近くに感じ続けていたからこその胆力。ミスがあったとしても目は死なない。気迫の演技だ。
そして近づくいのりさんの滑走順。採点方式の説明がわかりやすい。そしてオリンピック観てても思うけどこういう競技の採点ってめちゃくちゃ難しそうだし点数化されるのって球技出身者からするとスポーツとしては曖昧に感じてしまうけどまぁどんなスポーツでもレフェリーの難しさはあるしそんなものなのか。
任せて!の表情が頼もしい。
バレンタイン回きたー!!オケ部のみんなからチョコをもらいつつ、特別に思ってくれる人は特別なチョコをもらう。青春だ。
小桜さんに報われてほしい自分としては彼女の静かに燃えるような強さが見えてとても嬉しい。青野は想像以上に鈍いから大変そうだけど、今回ばかりは少し気付く部分もあったかな?
楽しそうにしてる人の横で笑いを堪える西さん、可愛すぎないか?聴いてるだけで楽しくて、参加したいわけじゃない。その感覚は分からなくはない。そんな西さんが谷くんみたいな存在を同じ部類だと思ってたら意外な一面を感じて考察を巡らせる。仲の良い本田さんを通じて山田や鈴木との接点も持ったりして世界が広がる。山田の「意外な人の笑顔に弱い」というのなんだか納得すぎて良いな…笑 この二人のカップリング観てるの面白すぎるから展開してくれるの良いな。ラブコメのメイン以外の展開本当に好きなんだよな。直球で連絡先聞くの、よすぎ!!
一方で本筋の谷鈴木もべっつり進展させていく。家に誰もいなくてもちゃんと勉強するし、それが心地いいって本当にいい関係だよな。帰り際に見つかった時も谷くんが正面から彼女ですと紹介するのも素晴らしいし、鈴木さんが家で嬉々として報告する口実得たのも本当に良いなー。
ダンロン+ダンロン2実況を観て久しぶりに見返したくなったので視聴したけど、これやっぱりゲームプレイ前提だとかなり良く考えれてて最大限よくまとめたアニメ化だったのでは…?と感じた。前提となる演出や設定はできるだけゲームに寄せたものだったんだなーと思えたし、1クールという制約の中でダレずに展開していて良かったな。やはり同じ作品でも観る段階によって全然印象は違うね。