社会人になって後悔していた青春時代をやり直す….という少し前に流行ったっぽい設定がまた見られるとは。設定そのものとキャラのバランスや配置的には結構好きだったんだけど、いかんせん脚本がチグハグ感あったかなという印象は拭えなかった。コミュニケーションの立ち回りは意識と努力次第でなんとかなるというのはそうなので過去のトラウマを乗り越えて居場所を作っていくのは王道だが、運動をちゃんとやったとはいえ謎にバスケの1on1でバスケ部のやつに完勝したあたりでなんでもありやん…となってしまったな。あと終盤のバンド展開が急に差し込まれるのとか、高校生活という文脈の中での展開としては理解はできるがあまりにもぽっと出ヒロインとあまりにも微妙な演奏演出で置いてけぼりくらってしまった。ちょっと全体的に惜しいところが多かったアニメだったなぁ…。
ただ、ちゃんと星宮と付き合うところまで進めたのは好感。星宮みたいな女の子は大好きなので報われて欲しいです…。間違えても美織に戻ったりするなよ…。
く、クラスT着てる時の膨らみが….良い!!!
詩は勇気を持って伝えたがあくまで好きな人がいると答える灰原。
バンド結構ガッツリやるのね。そして美織と白鳥付き合うのか!良かった!!
灰原と星宮もちゃんと付き合うところまで進めたのは良かった….。
SUSURU風に言えば、「視聴者の技量が試される作品」だった。真面目に観ようとするとどんどんとんでもない展開が放り込まれて自然と笑顔になってしまう。4話で街中にも関わらずヘリからミサイルぶっ放されてて衝撃を受け、間違いなく今期アニメの中でいちばんの大爆笑かましたと思ったら最終話付近にかけてもミサイルリターンズで大歓喜。大変すすれました。
月面を進行する千空たち。いよいよWHYMANとの対面。そこにあったのは、無数のメデューサ….。それこそがWHYMAN。Do you wanna die?の真意は死なせないようにしていると言うことなのか…?
ルールがあればそれは科学。生き延びたいというそれだけはハッキリしている。彼らにとっては”死なないこと”が全て。全ての価値観が違いすぎるな…。だからこそのDo you wanna die?
千空が持ち掛ける交渉とは…?
設定オチ….とまでは行かないが序盤の勘違いで婚約破棄を言い渡される波乱の展開からミミがレナートと婚約するまででほぼこの作品の身の部分は食べ尽くしてしまった感がある作品だった。そこでおおよその作品としてのフレームが固定され、あとは畳む方向に横に話が広がっていく感じだったからどうしてもピーキングが早かった印象は拭えなかったかなぁ。
ただある意味緩く見るには分かりやすい展開だしアニメーションのクオリティは高いしミミとアイーダは可愛かったので楽しめるポイントは多かったかな。個人的にはめちゃくちゃ怖いと思いきやミミ推しのルビーニ王妃が好き。
心無い言葉も聞こえてくるアイーダの婚約だが、そんなことを気にしなくてもいいミミたちの存在がある。みんなに受け入れてもらえて良かった。
殿下呼びはやめてほしい→レナート呼び!
夏に控える奪還編とセットとなるリゼロ4期、まずは喪失編。
特にクール前半の雰囲気やアニメとしての作り方、リゼロ特有の世界観は春アニメの中でも群を抜いて素晴らしかった。リゼロここにあり、というのを改めて視聴者に見せつけてくれる圧巻のクオリティに舌を巻いた。やはりリゼロの魅力は”死に戻り”による絶望感とそれを乗り越えていくまでの試行錯誤だと思うので特にこのクールの前半は久しぶりにリゼロの良さが最大限にまで発揮されていたと感じる。
一方、塔に入ってからの展開は個人的にはやや魅力度に欠けたかな…。シャウラやレイドなどの新キャラの馴染みがあまりよくなく、舞台装置化してるように思えてしまったのと、スバルの記憶喪失展開が完全にフリの要素だったのでそこ自体での脚本や演出も少しくどく感じた。ただ喪失編最終話のまとめ方は良かったし、奪還編でまた大きくステップアップしてくれることに期待したい。
これが喪失編最終回か。ナツキスバルという一個人の存在があやふやになっている。自己否定…ともまた違う。
愛してる連呼…これが”愛してるゲームを終わらせたい”ですか???
こう言う時にそばにきて、語りかけてくれるのがエミリアなんだよな。ナツキスバルはこんなに悪いやつだ、クソ野郎だと言うスバルに対して、エミリアは正面から向き合う。だから記憶が戻らなくても、ナツキスバルなんだ。そしてこのタイミングでStay Aliveは素晴らしいな。
エレンサイドの話。さゆりと本格的に組んでやってるのがわかるね。岸アンナと対峙しても一歩も引かないさゆりも肝が座りすぎてて凄いな…。
ジェイコブスという圧倒的な才能に対してもエレンを引き合わせる。絵は手段だと語るジェイコブスの姿勢の奥底に眠るものをエレンが呼び覚まし、寄り添い、引き上げる。
ずっとパートナーとしてやってきたさゆりの結婚を機に、(人生を)返すよという言葉を添えたエレン。
修学旅行の日。それぞれが旅に出る。
本当の意味で日常を取り戻す過程にある本物の二人。そしてレプリカの二人は富士宮でリョウ先輩の実家に行くことに。そこで感じるのはレプリカとしての存在がいなくなったあとのこと。消えてしまっても、関わっていた人の中に感情は残る。
アニメショップの奥の方にありそうな感じ!?
百合ハーレムからの性転換でとんでもねえや。女神様は満足そうですが….。
関俊彦と三木眞一郎の掛け合いはまんまKING OF PRISMなのよ….。
みくの表情めちゃくちゃ気合い入ってる。そしてちゃんとキスまで行くの偉すぎる。何回もおかわりしてな。どこかのお隣の天使様に見せてあげたいわ。この作品、クオリティや好き好みはあれどアニメを通してこれをやりたいってことは本当にやり抜いてる感じがして好感なんだよね。
みくの回想、クラスに馴染めなかったり祖母との別れだったり辛いことが多い中で、関係なしにみんなのもとに引っ張ってくれたのはゆきや。こんな丁寧に見せてくれたらみくからゆきやへの矢印のデカさには納得せざるを得ない。
トゥンク!!
普通にワープでいきなり現れるのシュールすぎるな。緑川さんの弟、あれだけダサかったのに立派なこと言うようになったな。
ナオちゃん一気に信用されてて草。
人を疑うというのは他人を知ろうとすることというアキヤマの発言がいいな。これが変化のきっかけになるのか。
昼の国と夜の国の密輸ゲーム。これ慰謝料システムがかなり悪さをしそうな…。ナオがみんなで平和に行きましょうと言っても絶対私利私欲に走りそう…と思ったらそもそもみんな一緒のチームなのか。
青輝の提言。撤退はする、しかし敗走ではない。伏兵部隊による包囲網。その言葉だけで通じてるやつと「????」になってるやつがいるのワロタ。真正面から打ち破れればそりゃいいんだろうけど、周囲の状況がそれを許さない。
帝の決断で撤退の令書を渡された青輝だが、平の胸中たるや。
ここにきて本当に青輝とツネちゃんが役目を果たし始めてて面白い。
空に浮かぶ太陽城。わちゃわちゃしてるうちに傘下に置くいつも通りの展開。竜の巫女のビジュが可愛かったのではやめに仲間に加えてもらっていいですか?
サキュバス的なやつもいるし、ええなぁ!?
私の得意はまっすぐ書くこと。得意なものは自然と成長するから他を練習しよう。
第二の試験は動物に扮してメルフォンの護衛をを。リチェは全く受ける気なさそうだけど半強制的に受験することに。魔法から魔法で守る。
やっぱ高校スポーツは上級生よ。上級生がやんなきゃなのよ。白洲ナイスバッティング。
そして天久対御幸、余計な要素なしのガチンコ勝負。お互いが全力を尽くした中での一撃だからこそ、重い。
そして最終回。最後まで任せるぞとエースだからと言われるの遂にここまで感があってアツい。
雪庭さんの全力タコ殴りクソ笑った。マジでおもろすぎる。セリアが歴代のゴースト憑依させて戦隊モノの最終合体モードみたいになって一掃!これで一件落着…なのか。
ルルットリリィのユニット結成!レッスンもあり疲労も溜まるし、帰りも遅くなる。バレそうでバレない綱渡り。そしてこういう時に無理するのはルルの方だよなぁ…。流もルルも同じ意地っ張りで似てる、というところまではいってんだけどな。