南の勇者、語られるだけでもどれだけ強いのかが分かったし実際に回想でその生き様を見せられると魅入られるものがあるな。自分が死ぬのを悟っていても向かうのはどんな気持ちだったろうか…。切なくも暖かい話だな。
Bパートは剣の魔族との邂逅。人以外も食べられることが人を食べない理由にならないというダーヴィン事変ででてきたような会話もありつつ。祈りを捧げる瞬間を狙うのは姑息だけどある意味めちゃくちゃ賢い手段だな..。
禪院家フォーカス。真依から真希へ託され、真の一つの存在に。託されたというか、持っていかれたのか….。”全部壊して”の言葉通りに全部壊していく様は…。情報力の多すぎるアニメーションでなんだか疲れたな…w
兄と似てると言われちょっと嬉しそうなのスカーレットかわいいなw
潜入した先は人身売買の隠れ蓑にされた闇取引現場。あそこで倒れた人を助ける選択をするのがコニーらしいな。そして成り行きで婚約するのワロタ。
ルーナの扱いについての会議の結論は賛否分かれる。そんな中決定づけたのは乱入した「ルーナを信じます」のことば。
少年をルーナが3年かけて魔法使いに育てるのがミッションか。これが実質の始まりかな。
お付き合い始めて浮ついた夜香さん、そしてちゃんと応えてくれる透乃眼さん、この二人の雰囲気が良すぎる…。
スーツの色で盛り上がった後に質感を試させるの本当にさりげない気遣いでいいな。
付き合ってるの丸わかりだから好きに呼びあえ!というのがまさかだいちさんたちのことでもあったとは…w
風邪の看病で母親滞在の中イチャイチャ見せつけるオチもワロタ。引き出しが多いなぁ。
二手に分かれた陣営。緊迫感が高まる。
再会後もミシロを探しにわざわざ戻ってくるユウキ。”分からせ”にきた!!
このテンポで進むとなると結構面白さのピークは分散しそうな…。
鍵かけなかったのはどう考えても女子側が悪いだろ笑 それにしても山吹、人間力あるな…。
イコちゃんみたいな子はあんまり個人的にそこまでハマらないけど魅力はちゃんと出ていたかな。カメラの前だと笑えない。感情を人に見せるのが苦手だ。Vtuberの素が見えるとあーだこーだみたいなのは正直あんまり共感できないが…。
お屋敷での主人殺人事件。リンの対価、えっちなのだったら良かったのに…。
父親の件を受けても意を固め、勝負服に着替えるリンはかっこいいな。屋敷の中での不和はこんな状況だからこそなのかとんでもなく修復不可能なところまで進んでそうで….悲しいなぁ..。
チャーリーの母、エヴァと博士の間の子供。ただ産んだだけ。
ヴィーガンのあり方について語るギルバートは自身を俯瞰できていて感心したな。全てのヴィーガンがこうなら良いんだけどどうしても変な人が悪目立ちするよな…w
ALAがついに動きを見せてきて予断を許さない。そんな中単騎で乗り込むチャーリー半端ないって。
誰から生まれたかよりも何のために生きるかだろうが!!この杉元のセリフめちゃくちゃいいし、その後リッパーを丁寧に壁沿いに顔面擦り付けるの好きすぎ。
門倉の絡みで絵面が悪すぎるのを見せた後にこんな見事な散り際を見せるの、宇佐美というキャラの最後までの憎めなさだよな….。
その他方で上ヱ地の醜さの対比よ….。こんな死に様だけはごめんだなぁ….笑
お前もよく見ろ、仲間を。みんながみんなでこの世界に適応しようとしてるんだよな…。その反応はまちまち。不自由を感じる人、意外と楽しめてる人、飄々としてる人。
グーグーが戻った先でリーンはずっと彼の帰りを待っていたことを知り、彼の行いは後世にまで語り継がれ、繋がれていたことを知っていたんだな。やっぱり初期の頃の雰囲気とキャラとの絡みはとても良いな…。
それぞれの個人としての選択の時がやってくる。それはフシの中でずっと変わらないと思っていた存在の変化を意味するわけで。作品の本質的なところに入ってきたな。
朝の家の片付けに来た二人。朝が現在形で母親のことを話したことをきっかけに槙生から語られる時系の話はあらためて言語化すると面白い。無理に断ち切って過去にする必要はない。それも一つの心の整理だよね。
そんな風に少しずつ整理をしてたのに卒業式で告げられたのは家の事情が知れ渡ってしまったこと。必死で蓋をして、”普通”として卒業したかったと叫ぶ朝の言葉が迫真すぎて胸が引き裂かれそうだ..。劇伴含めとんでもない切迫感のシーンだった。
親友のえみりちゃんも全く悪気があったわけではなく、素直に伝えてきた気持ちを最後には受け入れるだけの少しの心の余白を槙生との会話の中で得られたのが少し安心したな。素晴らしい回だった。
やり直したい過去。ぬーべーの過去深掘り回か。
その性質が故にいじめられていたぬーべー。そんな状況でみなこ先生、こんな先生が身近にいたらそれはもう尊敬の念が絶えないだろうな….。同じような境遇だからこそ理解し合えた部分、そして導かれた部分。自身の犠牲となったみなこ先生を救うために鬼の手を使用しようとしたがそこで時空は元に戻される。ぬーべーの発言的に、みなこ先生の事件をきっかけに鬼の手の能力が顕現したのかな?その辺はまた別エピソードなのか。2話連続めちゃ面白かった。
あけましておめでとう〜!青野の誕生日祝いも兼ねてみんなで初詣か。髪切って爽やかになった青野にまずは度肝を抜かれるがちゃんとサプライズ成功であったけぇ…。
そして次の展開は合同オーケストラへの参加有無か。個人のスキルアップを目指すのか、部活としての一体感を取るのか。周囲にちゃんと相談できてるのも、それに対して後押ししてくれるのもこれまでのコミュニケーションの積み重ねだなぁ。
オーディションの久しぶりなギスギス感、本作らしさが出てきたなぁ。尖った才能の中には尖った性格の奴らも多いのな..。ここでコンクールでの怒りを演奏にというのが生きるのも良い。
作品らしいギャグやいい部分の変わらないところは変わらなく、一方で関係性の進展はあったりと面白いエピソードて良かったね。