雰囲気良さげで結構期待してる本作。歌劇学校が舞台なんだね。学生の共同生活、しかも女子だけって本当に息が詰まりそうな…w 外から見たほど綺麗な世界じゃないというのは本当にそうなんだろう。
寮長の絹江が歌劇を本格的に志したエピソード。2人で並んでやっていたけれど、淡島に進むという特別な道を進むという決断でくる別れ。離れることにホッとしたという上田さんのモノローグ、ぐさっときたな…。えてしてこういうケースは一方は完全対等だと思っているが、どちらかが憧憬の対象だったりして。本当にずっと同じ道を歩むことなんてできないが、それでも続く友情みたいなリアルさがあって良かった。