瑠璃が鉱物研究を行う動機は前からずっと同じ、"綺麗な石が好き"。でも、石の先にあるものにたどり着いたら、同じ石が前よりもっと綺麗に見えた。今以上にもっともっと石を綺麗に見るために、これからも石のことを知り続けていきたい
はい、普通に泣きました。
まさに光の住処へ向かう回。1話からの瑠璃の成長が凄まじい。綺麗な石を手に入れるだけでなく、石の声を聞き、仮説を立て、検証していく。研究は立派な人がやるものだと言っていたけど、もう瑠璃は誰よりも立派な研究者だ。好奇心をどんどん膨らませ、先へどんどん進む姿にもはや尊敬の念を抱く。これは理想論だと言われても構わないけど、先のことを決める動機は単なる好奇心でいいんだよな。好きなことに突き進む、何よりも強い気持ち
一人で先走って危険な行動をするみたいなノイズが一切無いのも最高。純粋に学問の面白さに浸れる。学問をテーマにしたアニメでここまで完璧なの見たことない。
研磨機素手で怖い、と思ったら、手袋使うと巻き込まれて逆に危険なのね。ニコ動の解説助かる。偏光顕微鏡も初耳で、へーっと感心した。