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全体
良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

高校一年生の春休みということでアニメ二期の終盤あたりのお話。魔法科はシリーズ通して戦闘アクションがもっと派手で大規模でもいいのになーと思うところがあるが、これは最近の作品に毒されすぎているのだろうか。アクションシーンは十分ワクワクするのだけどまだ上があるような気がする。お気に入りはエリカの秘剣「切陰」、あれには男の子心が擽られた。颯爽と現れて力で相手を圧倒していた十文字先輩も良かった。お兄様は平常運転でやばすぎるので一周回ってすごいのかよくわからなくなってきそうな感じがある。戦略級魔法はえらくあっさり使われていた印象があるけど許可は得てるからOKってことなんだろうか。視聴者的には使用許可の判断シーンとかがなくてさらっと流されてるのでふわっとしてるなぁと思った。
キャラクターではリーナが今回も出ていたのが最高◎だった。職務に真剣だけどどこか抜けてるリーナはやっぱり愛されるキャラだなぁ。ちょろさというかツンデレっぽさもあるしとても魅力あふれる女の子である。普通にミキがいるところに合流してたけどあのあたりって正体明かしてない気がするので説明がなかったのが若干もやる。見落としてるだけかもしれない。あと、綿摘未九亜の声優が小原好美でテンション上がった。小原好美すごく好きなんですよねぇ。こういうおとなしい感じのキャラの演技好きです。
アニメ見たときと同様に映画ももうちょっと説明がないと理解が浅いまま雰囲気で作品を楽しむのが限界だなと感じた。この点は多くの視聴者が感じているようなので、もっと深く作品に向き合いたいと思ったときに原作?に手を出してみようかなと思ったりもした。来訪者編や追憶編を見た後なのでスッと見れたが、実際は「本作」→「来訪者編」→「追憶編」の順で放送されたらしいので当時のアニメ勢は困惑してそうである。リーナの存在自体を知らないのでは、、、?



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