つまらないチートものだと思ったが、本エピソードにより様々な違和感は緩和した。
チートが過ぎて面白味に欠けるのは、相変わらず。
Chapter.1
Chapter.2;襲撃を受けた時、せっかく反乱分子への説得が利いていたというのに、
深雪が隙を見て反撃した事で最悪の結果を招く。
Chapter.3;達也の特殊能力で、最悪の結果を白紙に戻すことが出来はした。
そして、達也の持つ能力が人と違っている理由と、能力の獲得方法の特殊性。
さらに、それがもたらした代償と家族が歪な関係である秘密が明らかになった。
本カミングアウトにより、設定のほころびが少しは修復したろうか。