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良い

相手にどこまで踏み込んで良いのか?沙季の意外な悪評を知ってしまった悠太は難しい舵取りを担う形に
期待しないされない関係を維持するなら踏み込まないのが当然。家族であれば気にするのも当然
でも、そんなの当事者にとっては曖昧な境界だから油断するとすぐ崩れる。それが早くも始まった印象

悠太には学校で沙季に話しかける気なんて本当は無かったろうに悪評を聞いた途端に話しかけたのは彼女との交流の糸口を掴む為かな?
でも、沙季は人との繋がりを極力抑えて自立すら目指している。そんな子と関わるのは難しい
その意味で、情報の対価としての味噌汁は意外と二人の関係を変えるものになりそうな。それによって二人に繋がりが生まれた

沙季の側も対価以上の食事を用意してみせ、目玉焼き等に掛ける物についても配慮を示した
その姿勢は彼女が思っている以上に彼女を変えるものではないかと思えるよ。それでも自覚的に誰かに頼るなんて彼女には難しい
けれど、その頑なさは栞の発言から考えるに頼るマインドが足りないからかもしれなくて

事故に遭いそうだった沙季を悠太が助けた件は二人にとってかなり踏み込んだものと成ったね。あれは悠太が言うようにスルーできない事象
あの時助けたのは目の前に居たからか、家族だからか?そして傘を渡しただけで去ったのは目の前に居たからか、家族だからか?
曖昧になる境界を前にして、家で過ごす二人を真綾が目撃する時間は二人のマインドにどう影響するのだろうね?



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