人の絆や友情を主題にするのではなく、絵や音楽などを主題で物語を副題にすべきだったといえる。資本主義で最も信用できるものが金銭であるべきで、人の物語を主題に置いたことで逆転のチャンスを生んでしまった。運命や奇跡にに愛された人としては致命的な落ち度である。悲劇が通底する話でに友情とか絆とか優しさとか慈悲とか喜劇に変化させる気がないのにそれを続けるのは愚かである。つまり中途半端であり、書く才能がそこまでなかったということである。
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