A
☆5
ほむらは見滝原を作り直してまどかが自身の幸せを選べるまでやり直そうとしているけれど、人の道を外れた自分がまどか達に討たれることを予感してもいる、という感じに見えた。
ほむらがまどかの姉的立場としてひとり大人びた姿に描かれていたのが「ワルプルギスの廻天」での肩出し衣装に繋がるんだろうか。
5人でナイトメア狩りをしている時の変身シーンはなんとなく幾原邦彦作へのオマージュに見えたのだけどどうなんだろ。
一度劇場で観ているはずなのだけど終盤の展開を理解出来なくてあんまり覚えていなかったから、今もう一度スクリーンで観たいな…。
たぶん見たの二回目だけど…改めて見てもさすがというしかない。
『叛逆の物語』は、誰に対する“叛逆”なのか。
改めて考えると、三つの軸が見えてきました。
まずはインキュベーターに対する叛逆。
観測対象にされていたほむらが、その計画を逆手に取り、実験そのものを壊してしまう。
次に円環の理(=まどか)への叛逆。
概念としての救済者になったまどかを、一人の少女として引き戻す。
これは、神に逆らうような行為でもあります。
そして世界の理への叛逆。
「絶望すれば魔女になる」という大前提すら覆し、世界を書き換えてしまった。
初見ではこの三つくらいしか掴めませんでしたが、それでも十分に衝撃的でした。
「先が気になる終わり方」――この先の『廻天』を観るのがますます楽しみです。
序盤は理想的な魔法少女という感じで、みんなで協力して戦う姿はかっこよかった。
でもそれはほむらの理想の世界だったのかな。
闇堕ちして悪魔となったほむら。
まどかの本当の気持ちを聞いて、新たな世界を目指す。
内容は難しかったけど、次作がまた楽しみになった。
そういえば見てなかったなと思って視聴
気持ちを聞いてしまったが最後、まどかの願いに『愛』で逆らうほむらの絶望があまりにも圧巻で思わず絶句してしまった
でも、終盤のまどかを見ていると悪魔はきっと神には勝てないんだろうな……続編はどうなるんだろう……
しかし、虚淵脚本とイヌカレー空間の組み合わせ、やっぱり空気の出来上がりっぷりがえぐい
リバイバルで劇場で視聴。
初見を事前ネタバレなし・大画面大音量の劇場で見れて本当によかった。
虚淵玄本当にありがとう。
ほむらに焦点を当てて話が進んでいくのがほむら好きとしてはうれしかったし、まどかに対する激重感情がこれでもかと表現されていたのが激重感情好きとして大変嬉しかった。
まどかに危害が加わらないように自ら魔女落ちしようとする様子や、円環の理に迎えられてハッピーエンドになることを拒絶して自らの欲望のためにまどかを世界に戻し理を捻じ曲げるところ、その後完全に悪役側に周るところが本当に最高だった。
世界を歪め、壊してでもまどかを求めようとするほむらが美しくてより好きになった。
ワルプルギスの廻天も絶対見る!!!
2024年10月,リバイバル上映にて鑑賞(2021年のリバイバル上映以来,3年ぶり2回目)。
内容をすっかり忘れていたので,実質初見。
冒頭でまどかマミさやか杏子ほむらの5人がナイトメアに対峙するのは,ちょっと引っかかってた。
ほむらのまどかに対する思いがこんなんだったとはね。
後半は背筋がゾクゾクする思いだった。
今回のリバイバル上映では「ワルプルギスの廻天」のトレーラーが流れたが,2025年冬に延期。
まだ1年待たねばならない。
1年半ぶりに
今回は全てを理解しながら見れたので、ほむらの重い愛と悲しさを痛烈に感じることができて、本作の評価も一段階上がった
バイク乗りながら(主に)耳で視聴。過去に見たけど話を忘れているので見直しが必要。