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尊み秀吉
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サービス開始日: 2023-06-08 (1007日目)

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羊文学
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良い

今までのお話のいろいろを繋ぎ合わせるような回だったのかな。

ゲームごとに白士と過ごした時間の回想が入ってたこととか、5話の散歩も受け止められないことがあった時に足が止まらずに動いてしまった感じなのかなとか、いろいろとこれまでの内容を思い出す。

萌黄と白士の死を目の当たりにして幽鬼がゲームの世界で生きる目的を定めるのであれば、その前に御城がどう生きたかの話を持ってきた構成がとてもいいな。

1クール通して幽鬼の変化を描いていく、そのために幽鬼に影響を与えたゲームや人物を扱っていくという感じみたいで、前話で萌黄のお話をしっかりと描いた理由も今回でよく分かりました。



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いい作画が必要ない作品ていうのもあるとは思うけど、この回はこの作画だと良さが損なわれる内容だったんじゃないかな…。

黒風白雨の文字と背景の色を変えていたのは1文字目と3文字目で"こくはく"てことだったの?



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良い


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良い

あんなが眺めてた渡り廊下のみくるが綺麗だけど影の中にいたのがあんなの気持ちを感じさせてとても良かった…

そろそろアイスクリーム食べてる以上の仕事ももっとみたいわね…



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とても良い

何回観ても感じるものがあるようなひとつのハイライトだけど、4話と7話を対比させて幽鬼と御城の立場・心情を入れ替えてあって、構成が美しい。

4話は御城を格下と侮っていた幽鬼が追い詰められた御城の反発を受けて御城のことを可愛いと思う、7話は不調の幽鬼に失望していた御城が追い詰められた幽鬼の覚醒で最後は満足して死ぬことが出来た、4話で御城とエージェントが話していたシーンの曲のアレンジ版を幽鬼とエージェントの会話の後に流す、と。

Cパートで幽鬼が犠牲者の名前を挙げて祈っていくシーン、御城のことを思い出している時に御城視点の回想が入る理由がよくわからなかったのだけど、幽鬼から見た御城もいい勝負をして美しく最期を迎えたからどちらの視点でもよくて、御城視点にすることで最期の幽鬼の「good game」を自分に言った言葉なのか記憶の中の御城にかけた言葉なのか曖昧にする効果があったように思います。

幽鬼は28回目29回目の自分のプレイを恥さらしだったと振り返っていて、それはおそらく観客の視線を意識した言葉だけれど、この回は観客に向けては恥さらしな内容だったけれどそれでも御城との勝負をgood gameと思えたていう回でした。



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良い


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とても良い

熱いスッテージだった…!



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良い


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とても良い

こういう舞台を用意しておけばいくらでもキャラを自由に動かせておもしろく出来る設定だな〜ということをふんわりと思ったのだけど、それを存分に活かしてあるように感じて観ていてほんとうにたのしい。



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とても良い

アンリ CV:千葉翔也…



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良い


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とても良い

やさぐれたおじさんの「私のようにはなるな」好き…

ヒンメルのパーティーが魔王討伐を成し遂げたことがいかに凄かったのかを2期になってじわじわ分からせられてる

レヴォルテ CV:三木眞一郎…



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全体
とても良い

夢見心地になる映像と蓮沼さんの劇伴だけでもかなり満足だったのだけど、お話も青春とボーイ・ミーツ・ガール、ガール・ミーツ・ボーイとしてすごく好みでした。

東京で世俗にまみれたお金稼ぎに明け暮れていたカオルがニ浦に戻ってからの生気に溢れた美しさはなんだったんだろう。失われていくニ浦の自然と青春時代の最後の輝きがあのカオルの美しさとシュハリてことだったのかな。

敬太郎とカオルが花火なら、花火師の才能に恵まれなかった千太郎は花火をシュハリにする森や入江であり、みたいなお話でもあった気がします。



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作画がずっと良くないところに今回は展開まで都合がよ過ぎてお話の点でもちょっとものたりなく感じてしまったな…。苦労を分け合える友だちいいよね



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全体
良い

こういう日常がちょっとおかしい感じのやつが観ていていちばん怖くなるのだけど、これもじわじわ怖くてよかった…



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とても良い

宮沢賢治作品の朗読の部分が長かったけどこれ原作でもそうなの?「よだかの星」の朗読と鯨の骨格標本と劇伴を合わせた演出のキレが凄すぎて気持ちがぐちゃぐちゃになってしまった…。

えぐり出された内の臓の表面もふわふわに…。前回の萌黄の殺し方は伽羅の真似だったのね。何もかも飲み込んで喰らい尽くす鯨…。

ここまでずっとそうなのでサブタイトルはぜんぶ曲名か歌詞からの引用で----には元はloveが入ってたてことでよさそう。



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良い

辛い回ではあったものの、大人3人がタピオカに付き合ったりする温かさも確かにあり。えみりの恋愛の話題で朝が面倒な絡み方をしていたのにそのことを持ち越していなくて本当に仲が良いんだな。

朝が実里の日記を読むシーンの劇伴、なんとも言えない気持ちを表現していてすごく良かった。



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良い

周りの大人たちは努めて誠実に、難しいことを無理にわかりやすくせずに朝に伝えているけれど、それが朝のいま欲しい言葉ではないというすれ違いは埋め難く、朝が自身ことを好きでさえいられればていう実里の願いからもまだ遠く…。

これでえみりが好きなのが朝だったりしたらどうなってしまうの…。



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良い

ずっと魔族は理解不可能な絶対悪という描かれ方だけど、いつかそのことに向き合って理解を試みる方向に進まないとお話が終わらないのではないかという感じがある。



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良い

お話はずっとおもしろいから作画もうちょっと良くなるとうれしいな…

有栖くんもヒロインだよ…



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良い

カリストの「𝓅𝓇𝒾𝓃𝒸ℯ𝓈𝓈...」メロい

熱いエンディングだ〜!



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