あんなが眺めてた渡り廊下のみくるが綺麗だけど影の中にいたのがあんなの気持ちを感じさせてとても良かった…
そろそろアイスクリーム食べてる以上の仕事ももっとみたいわね…
何回観ても感じるものがあるようなひとつのハイライトだけど、4話と7話を対比させて幽鬼と御城の立場・心情を入れ替えてあって、構成が美しい。
4話は御城を格下と侮っていた幽鬼が追い詰められた御城の反発を受けて御城のことを可愛いと思う、7話は不調の幽鬼に失望していた御城が追い詰められた幽鬼の覚醒で最後は満足して死ぬことが出来た、4話で御城とエージェントが話していたシーンの曲のアレンジ版を幽鬼とエージェントの会話の後に流す、と。
Cパートで幽鬼が犠牲者の名前を挙げて祈っていくシーン、御城のことを思い出している時に御城視点の回想が入る理由がよくわからなかったのだけど、幽鬼から見た御城もいい勝負をして美しく最期を迎えたからどちらの視点でもよくて、御城視点にすることで最期の幽鬼の「good game」を自分に言った言葉なのか記憶の中の御城にかけた言葉なのか曖昧にする効果があったように思います。
幽鬼は28回目29回目の自分のプレイを恥さらしだったと振り返っていて、それはおそらく観客の視線を意識した言葉だけれど、この回は観客に向けては恥さらしな内容だったけれどそれでも御城との勝負をgood gameと思えたていう回でした。
こういう舞台を用意しておけばいくらでもキャラを自由に動かせておもしろく出来る設定だな〜ということをふんわりと思ったのだけど、それを存分に活かしてあるように感じて観ていてほんとうにたのしい。
やさぐれたおじさんの「私のようにはなるな」好き…
ヒンメルのパーティーが魔王討伐を成し遂げたことがいかに凄かったのかを2期になってじわじわ分からせられてる
レヴォルテ CV:三木眞一郎…
作画がずっと良くないところに今回は展開まで都合がよ過ぎてお話の点でもちょっとものたりなく感じてしまったな…。苦労を分け合える友だちいいよね
宮沢賢治作品の朗読の部分が長かったけどこれ原作でもそうなの?「よだかの星」の朗読と鯨の骨格標本と劇伴を合わせた演出のキレが凄すぎて気持ちがぐちゃぐちゃになってしまった…。
えぐり出された内の臓の表面もふわふわに…。前回の萌黄の殺し方は伽羅の真似だったのね。何もかも飲み込んで喰らい尽くす鯨…。
ここまでずっとそうなのでサブタイトルはぜんぶ曲名か歌詞からの引用で----には元はloveが入ってたてことでよさそう。