劇伴と効果音の重ね方が印象的でした。
エージェント達が会場に乗り付けた時の車の止め方が刑事ドラマみたいだった。エージェントは担当プレイヤーに思い入れがあるふうなのが垣間見えたけど、そこの関係性も明かされる時が来るのかな。
狼に持ち去られた御城の右腕は義手になってたけど、だとすると言葉の下半身は…。
妹に劣っていることが耐えられなくてゲームの世界に入った御城が幽鬼に負けたことを認めて次は勝つことを誓うの綺麗な終わりでした。エージェントとの関係も御城を変える要因になったのかな。幽鬼が自分で設定したルールに従って淡々とゲームを進行するように努めていた1話と比べて感情的だったことが御城のお話も引き立てていて、人間のドラマが濃厚だったな。
サブタイトルの----は4話までのところloveを入れるとそれなりに有名な曲のタイトルになるという感じぽいけれど、来週以降はどうなるんだろう。
雨月しのぶ CV:伊藤美来…。
有栖くんと寧々のツッコミの温度の違いたのしい。アヴァンにまるっとエピソードひとつ入れてきた。
後半の有栖くんものすごい強火だった…。安田さんの演技ずっとすごく良いな。
なんとなくうん…?と感じるところがちらほらあった2話よりも好きな回だったな。2話は2話で有栖くんが六花にだけは押されてるの良かったけど
直接触れずにマジックハンドを使う配慮はあるのにラッキースケベは発生するんだ…
サブタイトルをエピソードの最後に出すスタイルだんだん好きになってきたかも
アスペクト比がシネスコなのは上野監督が実写映画からの影響を受けているからかと思っていたのだけど、視聴者が観客として見ていることを強調しているて推測を聞いてそれはそうかもと思うなどしました。やっぱり60分×6本を劇場公開て形式のほうがうれしかった気がするので、TVを応援して続編が劇場版てことにならないかな。
御城は幽鬼を煽りつつ、幽鬼からの圧は華麗にスルーしているように見えていたのに内心ではかなり意識していたと。命がかかった局面で御城はどういう選択をするんだろう。
防腐処理があったとして、狼が御城の腕を持って行ってしまっても腕は再生出来るものなの?
幽鬼が妙に艶っぽい瞬間があるの、1話の生気の無さが嘘みたい。
いとエモし
てっきり1クールと思ってたから2時間半ある!?と思ってびっくりしたけどツインエンジンとスタジオコロリドとNetflixて座組で作ってる長編シリーズの最新作なのか〜
すごく良かったのでいちおう感想を書いてはおくけれど、今のところ感じた気持ちを文字にするのが難しい体験だったのでさらっとしたことしか書けないな。
ストーリーはどこかで見たような展開に感じる部分が多かった気がしたけど、キャラクターが活き活きしてたのと、音楽の歌詞にうまく織り込んで盛り上げてくれたりでしっかり感動したよ。
ボカロとかリズムゲーの要素の入れ方が自然だったし、声優陣の演技がみんな役にぴったりだった。映像もゴージャスだったしキャラはみんなかわいくてかっこいい。
ハッピーシンセサイザのカバーが流れるのは事前に知んなかったからびっくりしてしまった。
このクオリティのものを劇場で公開しないことになるのかてとこだけは不満かも。
陽鬼陰鬼が1期よりかわいくなってる気がする
足に重りを着けて結構な技をぶっ放してたので本気を出せば牢獄を壊せそう
エンディングは姫様が執事になって給仕をすることで拷問官のみんなをお姫様にしてるのかな
予備知識一切なしで観て登場人物のアクの強さについて行けずだったのだけど、それでも惹きつけられる力の強いカットがありました
欧米の小説や映画のクリスマスのちょっとした奇跡みたいなお話を日本の年の瀬を舞台に仕立てたのかなという気づきがあったので、もう一度観ると印象がまた変わりそう