髪が長いキャラの髪留めどれも特徴的なデザインだけど、それぞれにエピソードがあるの?
簡略作画を奥行きがあるシーンでカメラのピントが合ってない部分の表現として使ってたけど、今までもそうだったのかな。
4話で描かれなかった幽鬼に謝罪した時の御城の表情をこの回に持ってきて、4話と7話で幽鬼と御城の立場・心の動きを入れ替えてある構成がドラマとしてすごく良かった。
本編では泥臭い取っ組み合いをしていたのがエンディングでの決着のシーンは御城が思い描いたような戦いだったのは事実なのか御城の心象風景なのか分からないけれど、幽鬼がお祈りで犠牲者の名前を呼んでいく時に御城の名は呼ばなかったので、幽鬼にとっても御城はゲームの犠牲になった人じゃなかったんだなって…。
前話で裏をかかれたのは男湯・女湯の代わりに金の湯・銀の湯があって銀の湯の露天風呂から金の湯の露天風呂へ生垣を破って来られたということだそうだけど、今回の話においては辻褄が合うように設定が決められた上で原作を読んでいる人に分かるようになっていれば個人的にはそれで良いかな。狸狐の最期だけは誰がどう撃たれたのかよく分からなかったので何とも言えない…。
動きのあるシーンについては作画の手が足りてなさそうだけど、構成でなるべくそういう場面が少なくなるようにしてるぽく感じる。
発信機がゲームに影響せずに終わるとは思わなかったよ…。ペナルティというのが何に対してかは良く分からなかったのだけど、金子父と接触したこと?
特殊な空間の音の響きも丁寧に再現してあって良かった。劇伴と音響を合わせた音の演出ずっと良いけど、特に4話以降が極まっててもの凄い。
アスペクト比がシネスコなことの意味を感じる構図が多かった気がします。
符丁の古い言葉遣いは何か引用元があるの?
幽鬼の自己紹介は1話の再現、幽鬼が札を預けるシーンは5話の蜜柑が札を渡すように迫られたシーンとの対比かな。最後の幽鬼と狸狐が向かい合ってるシーンは幽鬼の自己紹介と同じ構図にして距離感の違いを見せる意図がありそう。
御城は狸狐を妹替わりにかわいがってるぽいけど、義手のことに触れられたら撫でるのを終わりにした感じ?高貴な劇判だけど絵面は世紀末みたいだとちょっと思ってしまった…。
建物の構造がよく分からないのでゴール付近の作りとか、敵がどう壁の向こうから来たかピンと来なかったな。犬?の折り紙は何なんでしょ?
出遅れが不利になるゲーム、幽鬼が睡眠が深く集合に遅れがちなことは以前語られていて、今回いつもと違う睡眠薬が渡されたのは幽鬼だけなのでは?という疑いもあるし、御城有利な状況で幽鬼と再戦させるゲームてことなのかな。幽鬼はかなり危ない状況になるけど発信機を飲んでしまったことで介入があってゲームがうやむやになる予感。
社会でふつうに生きていけない少女に命を賭けるに値する場所を提供していると思えばゲームも絶体悪とは言えないのか…。競馬が人間のギャンブルのために生き物を使役して治らない怪我をしたら安楽死させたりしているのとあまり違わないのかもしれない…。
記録を付けるの忘れてた…。
シャフト制作のFateも味わいがあって良かった。黄昏を迎えた世界の電脳空間での聖杯戦争を通して存在論?みたいな話をするのにシャフトの演出が合っていたように思います。
本田 CV:楠木ともり…。
東さんの声優が島袋さんなのぜんぜん気づいてなくてびっくりした…。
シールの台紙の埋まり具合で直接的に描かれなかった期間の西さんと山田くんのやり取りを思わせてくれたの良かったな。
勉強デートの時の鈴木さんの髪型かわいい。谷くんのロー・テンションつっこみ好き。
「キルケーの魔女」で描き直されたシーンがあったから観直したけど、ミライがハサウェイをひとり宇宙に上げる選択をしたことが「閃光のハサウェイ」に繋がってしまうとか、ギギが着陸の時にロケット弾で狙われるのを予知したのはクェスがシャトルの中で隕石の破片を予知したシーンに重ねてあったとかいろいろ気づけて良かった。
ハサウェイがクェスに惹かれた理由はあまりよく分からなかったな…。異性として好きとかいうよりシャアに騙されている友だちを助け出そうとしたという感じなのかな。
最後アムロとシャアのその会話で終わりなの!?ていう無情さがすごい…。
フェルンがペンダント欲しそうだったのをスルーしてたからポカポカされるかと思ってちょっと期待しちゃった
戦闘で飛び上がった時のシュタルクとかフェルンの髪の動きが重力を感じさせて見ていて気持ちよかったな
現在の出来事に勇者パーティーの昔の出来事を重ねるの何度も観てるのに変わらずほろりとしてしまう
幽鬼のエージェント CV:藤井ゆきよ…
引きで顔を塗りつぶした描き方のカットがこれまででいちばん効いていた回かも。幽鬼に見えている暗い景色も劇判も地獄みたいな陰鬱さで凄かったな…。
1話でふたりを助けられなかったことを随分引きずっているのね。金子は父親の借金返済のために参加したと言っていたのに当の父親は結構な資金がありそうなことを言っていたけど…。
観客向けの宣材ぽいプロフィールビデオの撮影があった後のゲーム名がゴーストハウスで、参加者のゲーム経験の差を考えると幽鬼をメインに据えて命の選別をするトラウマを残すためのものだったのかな。30回の壁はそういう心に引っかかって澱の様に溜まったものに足をすくわれるのが30回目くらいてことなのかも。
早々に御城が再登場したので、前話で智恵の最期の描写をバッサリとカットしたそうなのは御城のドラマを中心に描いたからてことぽいですね。
ここに来て1話の中での流れ・構成を好きになってきてることとか有栖くんが魅力的で好きになれるキャラなのがなんかうれしい。
やっぱりApolloは複数人ぽいけど、たまたま同じ名前でラジオをやってた人が複数いたとか?もしくはApolloはしのぶで、同じくApolloのラジオを聞いていた人がApolloぽく振る舞ってるみたいな可能性もあるのか…。
予告として公開されている部分以降の展開のスケールが大きかったので、そこまでのお話で亡くなった人たちの生が儚かったのとてもSFらしくて良かった、というのが今のところの感想のメモだけど、配信に来ることがあれば観返したいな。
冒頭また人がモビルスーツから逃げ惑うシーンですごく怖い…。一回観ただけだと戦局とかバトルの細かいところは追いきれず。
ギギの性的魅力を振りまく感じはパトロンにそうあるように求められたからなのかな。ギギの背景が分かるシーンがあったし、少女らしさと孤独により目が向く。ケネスとハサウェイを競わせていたのもどちらかに振り向いて欲しかったから、そこを節度を保って踏み込まなかったケネスは良い大人だけどギギの心を埋めてくれる人ではなかったと…。
ハサウェイはクェスのトラウマに囚われて心が少年のままぽいし、ファム・ファタールに惑わされるお話というより欠けた部分を持つ同士のボーイ・ミーツ・ガールなのかも。
エンディングのSweet Child o' Mineについては歌詞がよく合っていたことは分かったものの、曲調があまり気分ではなくて乗り切れなかったな…。
平くん、人に気持ちをぶつける前にたくさん内省があり好き
みんな言葉を使って気持ちを伝えることに思慮深くて好ましい
鈴木さんのふたりは違う人間だけどその違いについて知りたい詳しくなりたいていうの𝘽𝒊𝙜 𝙇𝒐𝙫𝒆じゃん…