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良い

特殊な空間の音の響きも丁寧に再現してあって良かった。劇伴と音響を合わせた音の演出ずっと良いけど、特に4話以降が極まっててもの凄い。

アスペクト比がシネスコなことの意味を感じる構図が多かった気がします。

符丁の古い言葉遣いは何か引用元があるの?

幽鬼の自己紹介は1話の再現、幽鬼が札を預けるシーンは5話の蜜柑が札を渡すように迫られたシーンとの対比かな。最後の幽鬼と狸狐が向かい合ってるシーンは幽鬼の自己紹介と同じ構図にして距離感の違いを見せる意図がありそう。

御城は狸狐を妹替わりにかわいがってるぽいけど、義手のことに触れられたら撫でるのを終わりにした感じ?高貴な劇判だけど絵面は世紀末みたいだとちょっと思ってしまった…。

建物の構造がよく分からないのでゴール付近の作りとか、敵がどう壁の向こうから来たかピンと来なかったな。犬?の折り紙は何なんでしょ?

出遅れが不利になるゲーム、幽鬼が睡眠が深く集合に遅れがちなことは以前語られていて、今回いつもと違う睡眠薬が渡されたのは幽鬼だけなのでは?という疑いもあるし、御城有利な状況で幽鬼と再戦させるゲームてことなのかな。幽鬼はかなり危ない状況になるけど発信機を飲んでしまったことで介入があってゲームがうやむやになる予感。

社会でふつうに生きていけない少女に命を賭けるに値する場所を提供していると思えばゲームも絶体悪とは言えないのか…。競馬が人間のギャンブルのために生き物を使役して治らない怪我をしたら安楽死させたりしているのとあまり違わないのかもしれない…。



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