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予備知識一切なしで観て登場人物のアクの強さについて行けずだったのだけど、それでも惹きつけられる力の強いカットがありました

欧米の小説や映画のクリスマスのちょっとした奇跡みたいなお話を日本の年の瀬を舞台に仕立てたのかなという気づきがあったので、もう一度観ると印象がまた変わりそう



良い

映像は今のところ好きになれるところが特にないのだけど、イコにジョークを仕込まれてからのクノンの笑いを立てるような会話のテンポと、キャリさんがいい役で出てるのでなんしか観てしまう



良い

2期の劇中劇部分をあまり楽しめなかったので気持ちが離れかけていたのをぐっと引き戻されました。

この感じだとすっきりと納まったようには感じなかった原作の結末をうまくアニメにしてくれるのでという期待が膨らみます。



とても良い

「受付で無料支給してるコーヒーだろうが」的確なツッコミだ

ハンザ・セルバンテス CV:小西克幸…

Fateはufotable制作のものしか観たことなかったけど、A-1のやつはまた違った感じで観ていてたのしい



全体
良い

記録係であるチャクロのナレーションを挟むことで淡々と世界を描き出すような雰囲気が好きだったのだけど、その分オウニやリョダリには感情移入しづらさを覚えました。

お話の語り口が好きだったし、先が気になるところで終わったので続きを観たいところだけど…



全体
良い

旧都なぎさんのイラストをアニメにするていう趣旨で立ち上がったプロジェクトだそうだけど、紙芝居的な感じでもなく自然にイラストが動いているようで、ファンには嬉しい出来でした。

効果音とか劇伴もかわいくて良かったです。



良い


良い


良い

クロード CV:福島潤…

こういうお話だとあっさりとした絵柄が絵本ぽく感じられてくる

ドヤドヤ〜



全体
とても良い

キルケーの魔女の公開前にと思って再見したのだけど、初見では映像に圧倒されて気づかなかったディテールとかドラマの部分をゆっくり観られて良かったな

モビルスーツの市街地戦が一般市民にいかに過酷かの表現が凄かったのは初見でも強く印象に残ったのだけど、2回目でもやっぱり怖かったな…

ハサウェイのスーツの着こなしがケネスに比べて野暮な感じとか、市街地が背になる位置取りをしたガウマンを構わず攻撃していた部隊の中でレーン・エイムがいかに甘いか、ガウマンの救出に拘ったことでΞが武装を失った上ペーネロペーを完全には破壊し損なったこととか、本当にたくさんの要素が自然に入れ込んであった



良い

御城 CV:土屋李央…

御城の言葉にカッチ〜ンと来てる三浦さんの演技もすごく良かった

一度60分の構成を体験してしまうと60分6話で観てみたかった気持ちが出てくるな

瞳の描き込みと1話目のシャフトを思わせる演出に触れてある記事があった
https://realsound.jp/movie/2026/01/post-2275885.html



なろう以降?のセリフで世界やキャラクターの設定を一度説明したらそういうものと納得してくださいっていう感覚には着いていけないし、そういうところを補完してもう少し広い層に受け入れられるようにするのもアニメの制作の仕事なのでは?とは思ってしまうのだけど、生徒キャラの魅力だけで押し切ろうとする気合いは凄かったから来週にはくるっと手のひらを返してる可能性はあるよね



良い

弓の弦をげんと読んでいたことは気になってしまった…そういうの収録の現場で誰か直してあげないものなの?



金子の殺害シーンは具体的な突き刺す描写の代わりにレコードにプレイヤーの針を落とす映像が挟まれた後にドリス・デイのケセラセラが流れ出すけど、その直前に燃えている蓄音機の描写があったのを考えると針を落とすシーンも映像で描かれていた多分TechnicsのSL-1200ぽいものより蓄音機だったほうが良かった気はします。

ケセラセラはヒッチコックの「知りすぎていた男」の劇中歌として有名だそうなのでそちらもいつか観てみたい。



良い


良い

日芽川寧々 CV:大久保瑠美…



良い

オープニング曲がILLITなのびっくりした…!

後半の屈しの加速が凄い…



良い

火威灯 CV:芹澤優…

ラブコメの渦中の人間にはラブコメを認識することは出来ない…

制服の上着がダブルなのかわいい。

水彩ぽい着色してあったの可愛くてよかった。髪の毛はもう少し重力に従った流れ方に描いてくれたほうが好きかも。

いわゆるエロコメみたいなのはなくても良かったかな。



良い

小林千晃氏は役とか作品に演技をはめ込むのがものすごく巧いていう黒子的なイメージなのだけど、画眉丸は主役として好きだな。

オープニングはまた男女で歌う曲だ。1期のオープニング/エンディング曲が好み過ぎたから慣れるまで時間がかかりそう。



良い

ギンシュ姉さん CV:小松未可子…



良い

作中で槙生と朝どちらの気持ちや言葉にもフォーカスが当たる瞬間があるということが感想を書くことを難しくしている気がする。

朝が家事に積極的なことが生来の気質なのか、母親に出来るのが当然として育てられたからなのかが気になりました。槙生が小説を書くみたいに朝も歌うようになるかな。

槙生と醍醐はお互いに欠けている部分を知っているから補い合える関係で、朝は一人で出来るのが当然として育てられているからそれが変に見える、と。

後半が少し難しく感じたのだけど、笠町との会話を経て朝のために残された家の整理をすることにして、姉の面影を見てしまう恐怖を乗り越えようと決めた、てことで良いのかな。



全体
良い

何もかもが異常な速度/密度で進行して常にウッ頭ガ...みたいな状態だったので、おもしろかった…気がする…くらいしか書けることなし…



とても良い

鈴代さんはこういう役をやってる時がいちばん好きかも

会話とか絵柄のポップな感じにtofubeats氏の劇判がぴったりでとてもいい〜

展開が速い!と思ったけど、ここから相手の知らなかった面を知って山や谷がある感じなのかな

エンディング曲がPAS TASTAでびっくりしちゃった



良い

風花姉妹のこの良さ何なんだろうって考えてたけど、ヒーロー/ヒロインに暗いとか後ろめたい過去があるのが個人的に好きぽい



全体
とても良い

画面の密度とか構成がスクリーンで見る前提だろうから見落としているものが多そうで、劇場で観なかったのが間違い…

岡田麿里さんの少年小女の物語への拘りを永遠に繰り返す少年時代として見せられたの強烈な体験でした…

性行為の暗喩と思われるセリフが多くなかった?と思ったのだけど、最後の五実の泣き声が産ぶ声みたいに聞こえた=五実が独り電車でトンネルを抜けていくのが出産になぞらえてあった気がします

結婚式直前のウェディングドレス姿の女性を攫うのは多分「卒業」のオマージュ、てことにも込められた意味があったのかな

キャスティングが好みに刺さり過ぎて演技が素敵だなと思うシーンがたくさんあった



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