映像は今のところ好きになれるところが特にないのだけど、イコにジョークを仕込まれてからのクノンの笑いを立てるような会話のテンポと、キャリさんがいい役で出てるのでなんしか観てしまう
「受付で無料支給してるコーヒーだろうが」的確なツッコミだ
ハンザ・セルバンテス CV:小西克幸…
Fateはufotable制作のものしか観たことなかったけど、A-1のやつはまた違った感じで観ていてたのしい
記録係であるチャクロのナレーションを挟むことで淡々と世界を描き出すような雰囲気が好きだったのだけど、その分オウニやリョダリには感情移入しづらさを覚えました。
お話の語り口が好きだったし、先が気になるところで終わったので続きを観たいところだけど…
キルケーの魔女の公開前にと思って再見したのだけど、初見では映像に圧倒されて気づかなかったディテールとかドラマの部分をゆっくり観られて良かったな
モビルスーツの市街地戦が一般市民にいかに過酷かの表現が凄かったのは初見でも強く印象に残ったのだけど、2回目でもやっぱり怖かったな…
ハサウェイのスーツの着こなしがケネスに比べて野暮な感じとか、市街地が背になる位置取りをしたガウマンを構わず攻撃していた部隊の中でレーン・エイムがいかに甘いか、ガウマンの救出に拘ったことでΞが武装を失った上ペーネロペーを完全には破壊し損なったこととか、本当にたくさんの要素が自然に入れ込んであった
御城 CV:土屋李央…
御城の言葉にカッチ〜ンと来てる三浦さんの演技もすごく良かった
一度60分の構成を体験してしまうと60分6話で観てみたかった気持ちが出てくるな
瞳の描き込みと1話目のシャフトを思わせる演出に触れてある記事があった
https://realsound.jp/movie/2026/01/post-2275885.html
なろう以降?のセリフで世界やキャラクターの設定を一度説明したらそういうものと納得してくださいっていう感覚には着いていけないし、そういうところを補完してもう少し広い層に受け入れられるようにするのもアニメの制作の仕事なのでは?とは思ってしまうのだけど、生徒キャラの魅力だけで押し切ろうとする気合いは凄かったから来週にはくるっと手のひらを返してる可能性はあるよね
金子の殺害シーンは具体的な突き刺す描写の代わりにレコードにプレイヤーの針を落とす映像が挟まれた後にドリス・デイのケセラセラが流れ出すけど、その直前に燃えている蓄音機の描写があったのを考えると針を落とすシーンも映像で描かれていた多分TechnicsのSL-1200ぽいものより蓄音機だったほうが良かった気はします。
ケセラセラはヒッチコックの「知りすぎていた男」の劇中歌として有名だそうなのでそちらもいつか観てみたい。
火威灯 CV:芹澤優…
ラブコメの渦中の人間にはラブコメを認識することは出来ない…
制服の上着がダブルなのかわいい。
水彩ぽい着色してあったの可愛くてよかった。髪の毛はもう少し重力に従った流れ方に描いてくれたほうが好きかも。
いわゆるエロコメみたいなのはなくても良かったかな。