前回の神回に引き続き良い出来だったね。 話自体は大きな進展はなかったけど、累を中心とした偽りの「寄せ集めの家族」の背景については十分語られた。 単純に悪ってわけではなくて、切なさとほろ苦さを感じさせる、根底にある「繋がりと絆への渇望」の表現が「蜘蛛の糸」に込められていて演出描写が素晴らしかった。
でもって、しのぶは理性的(?)にいい感じに壊れていて怖いわ^^;
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