奥嵯峨の水。京都の嵐山の奥。
そして、五話では、感染症やワクチン、遺伝子組み換えの話し。
ハンバーガー食べるシーン。ここも有名だよね。某バーガー店から苦情が入ったとかなかったとか。
クスリがじつは毒だという。
そしてミクロ化して体内へ。
大腸が内側の生物たちの住処。
食肉用の抗生物質というパワーワード。
山や畑が自分の体内と同じだと説くクリス。
へその緒なんて雑菌の集まり(笑)しかも兄のへその緒やし。
再体内医療ホルモン。
根粒菌かな?
敵もなく味方もなく
繋がり合う小さき物たちよ
今こそ集いて 命の証を示さん
ジュナが手を上げたら、時夫も手を上げた。
それも今なら分かる。
量子もつれの法則。
そして、お待ちかねのCパート。
耕さなくてもええ、肥料もやらんでええ。
虫たちが自分たちで土を元気にしていくにも時間がかかる。
スーパーの野菜はみんな同じような形をしている。それはクローンと何が違うのだ、という。
形が悪いのは店に並ばない。
個性的な野菜は社会では生きていけない、というわけか。
たった十人に一人の道楽者がいればいい。
今、やっとそこに気がつき始めている。
大きな国とか県とか市とかではなくて、
村単位のコミュニティがたくさんあればええんちゃう?
そしたら、みんな食べていけるんちゃう?