一度は前を向けた明日姉だけど、まだお父さんを納得させることはできず壁に当たってしまう。朔が割って入っても解決はできず事実上完全敗北してしまった部分にも、この章では朔のヒーローとしての面だけでなく普通の高校生としての面が強調されてることが感じられる。健太編での健太の元サークルの友達や悠月編の柳下とは違って、明日姉のお父さんは悪人じゃないし正しい考えを持ち、娘である明日姉のことを本気で大切に思ってくれてる人、だからこそ手強い相手だと言える。そんな三者面談とその後の明日姉とのやり取り、悠月からの激励を経て朔が明日姉を駆け落ちに誘うシーンは明日姉編序盤の中では一番の名シーン。まるで囚われの姫を助けに来た王子のような描き方にテンションが上がったし、その後の明日姉もすごく綺麗だった。2クール目も好きなシーンが沢山あるから楽しみ。
明日風先輩のパパ登場。先生の言うことは尤もです。
っていいんですか明日風パパ、同席させても。これじゃ四者面談だよ! どうも担任の先生と明日風パパは昔から知り合いらしい。
両親はエリート。出版社の現実を知っている。これは反論できないわ。
明日風先輩のことは変えられなかった。どこまで成長しても手のかかる子どもな彼ら。
悠月ちゃんがアドバイスするのいいね! 朔、再び立ち向かう! 明日風先輩の家が豪華すぎぃ!! これは駆け落ちっすか。続きは第2クールで。
秋か冬か、さてどっちになるかな?