新海誠手掛ける美しいアニメーション。空間を広く使ったカメラワークや空全体の描写、光の使い方、好きです。
ほぼ新海誠一人で制作したというが、あのクオリティを一人で出してくるなんて凄まじいを超えて最早理解不能。
映像表現の掘り下げもしたいが一旦割愛。
地球の存亡のための戦いに突如駆り出される少女と、ただ待つことしかできない少年。
この2人の恋愛関係の行方が宇宙での戦いと同列に描かれる様がまさに”セカイ系”であり、俺の癖なんだよな。
25分という短編故に物語自体はハイペースで進む。世界観の説明も最低限。
ただ、そうした理不尽さがあっての”セカイ系”であり、作中の登場人物もまたそうした”どうしようもない状態”に陥っている。
”こうした状態”に妙に視聴意欲を搔き立てられるらしい。恐らく”セカイ系”でしか味わえない切なさのようなものを求めているんだと思う。
追記:なんでお前はそういう癖なん?といった質問は受け付けておりません。
A
秒速5センチメートルのイデアを感じました
新海誠監督デビュー作
「僕と君の隔たり」に関する一連のストーリー第一弾
テーマはシンプルに物理的距離
改めて見直してみると、新海監督は何度も何度も同じようなシーンを描いてますよね
階段とか、天使の階段とか夕焼け、雪etc・・・
最近の作品だとそこまで見かけなくなっちゃいましたが
やっぱり声優はオリジナル版なんですよね
人以外の作画がとてもいいのに人がこれなのは細田の関心の顕著な表れか
ヒロインの戦闘中の声が綾波レイに憑かれている感じ
ちょっとトップを狙ってきたな
異星地球すぎワロタ
ロボットは質感がダサいが映し方その他は背景と同じくトップレベル
新海誠すごい
宇宙的な次元での超遠距離恋愛、メールで彼と彼女が繋がっている。雲のむこうとか秒速っぽいテイスト。これを新海誠ほぼ1人で作り上げたのすごいわ。セカイ系を感じさせて、彼女が世界のために何光年も離れた場所で地球のためにパイロットしてる。イリヤの空を思い出させた。
「わたしたちは、宇宙と地上にひきさかれる、恋人みたいだね」というメールが1番印象的。物理的に離れていても、数年かけてメールの受信に成功するというのがおもしろい発想。離れ離れになっても恋心は互いに消えないんですよォ☝️😭
ひとりで作ったってマジ?
おもしろかった。
さすがに制服は脱ごうよと思った