サービス開始日: 2025-11-21 (219日目)
安定に笑える。脳死で観て面白いからありがたい。
以下不満点等。
opで謎ダンスするのやめてね。一期より作画不安定になった?神作画は求めてないけど、最低限のクオリティは担保してほしい。
三回目か四回目かの視聴(忘れた)
映像技術や演出に感嘆してられるのは途中まで。最終盤はそんなこと言ってられない。
主要人物以外の描写がどうしても少なく感じるが、この疾走感あってのサイバーパンクエッジランナーズなんだろうなって。
また、それによってデイビッドという人物がより際立ってみえる。
女手一つで育ててくれた母は自身に夢を預けて死んだ。自分をサイバーパンクとして鍛え、また、男として成長させてくれた恩人であるメインからは「走り抜けろ」と死に際に言葉を託された。他人の夢をいつも背負い続けていたメタファーとしての、トレードマークの黄色いウェアだったわけだが、最後は愛する女を助けるためだけに、そのウェアを脱ぎ捨て、サイバースケルトンに身を包み、その呪縛を解き放つ。他人の夢に寄りかかっていたデイビッドは、自身が愛する女、ルーシーの幸せを願い、それそのものが自分の夢であると彼女に託して、派手に散った。
にしても10話という短い構成の中でここまでの激重感情ボーイミーツガール作れるんだって毎回思う。ちな、改めてみてみると二話と四話に詰まってるよ、マジで。
中盤以降で語られるルーシーの過去を知った上で観ると、彼女がデイビッドという少年になぜ心の拠り所を見出したのか、自分なりの解釈を紡げてしまって1人で発狂したりした。
あぁ、、日光が気持ちいい。(現在朝六時)
一話完結のオムニバス形式。レトロな雰囲気大好きなのでそれだけで観ようと思えたけどそれ以外の感想を以下に。
全体を通して粗が無い。12の都市で12人の年頃の女の子の葛藤や成長が描かれるが、どの話も起承転結がわかりやすくかなり好印象。
お気に入りは三話と五話。
前者は純粋で真っ直ぐな17歳の少女に魅せられたアラサーの琴音の方の変化にスポットライトが当てられていたというのが印象に残っている。こういう対比構造において片方がもう片方に影響受けて前に進もうとする系良いよね。
後者は陸上部の女の子の話。同年代の友人間の関係性に焦点があたっていたが、一話の完成度の高さは(超個人的に)一番だったと思う。(他の多くのエピソードとも通ずるが)過去の過ちを繰り返さないこと、未来への希望の提示という流れが秀逸。あとはシンプルに俺が陸上やってた補正かな()
二話で福岡市出てきたのテンション上がった。
九話登場のかずよしさんかなり好きなんですけどわかります?
シンプルに観てて楽しかったのは11話。