劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!

劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!

  • 視聴者数:322
  • 評価数:-
2021 BIGWEST/MACROSS DELTA PROJECT
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動画

あらすじ

西暦2068年。銀河辺境のウィンダミア王国と新統合政府の紛争は、ハヤテやミラージュの所属するバルキリー隊と戦術音楽ユニット“ワルキューレ”の歌の力により鎮静化した。
ワルキューレは、フレイアの故郷ウィンダミアで、停戦記念LIVEを開催することとなったが_。

引用元: https://macross.jp/deltamovie2/story/

感想

全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

デルタきれいに完結させたのはすごく良かった。
運昇館長はもう出演できないから代役にマックス出てきたのは悲しかったけどマックスとエキセドル自体はめちゃくちゃテンション上がる。
次の艦長は君だ展開は笑った。

全体
良い
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い

正直Δあんまり覚えてなくて何言ってるかわかんなかった・・・ので、ものすごく長く感じた。
フレイヤ死ぬと思ってなかったけど、幸せそうだったしいいんじゃないか。ハヤテ単細胞すぎて若干苛つく( ˘ω˘ )
せっかくだしヤミキューレの歌もっと聞きたかったなあ。
絶対LIVEってなんかもっといいタイトルなかったんかな

全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

最後の結末はまさかまさか...だった。
でも一瞬を全力で生きて、今を絶対Liveしたフレイアに悔いはなかったと思う。それにそのおかげで繋がる未来もあったから。

冒頭のライブのダンスとかCGが本当にすごかった、ビジュアル的にもすごいキラキラハデハデでルンピカッ!って感じ
ヤミキューレも歌がカッコいいし、風の歌と歌い合うとことかコーラスっぽくなってて好き。ワルキューレも『ワルキューレはあきらめない』とかゴリ良かった。ただ、劇場の音響のボリューム小さすぎて本来の半分くらいしか魅力を感じられなかったのががっくしすぎた...。

戦闘シーンは特にインメルマンダンスがすごかった、こういうのが見たかったんだよ!って感じ。航空戦も超ゴリゴリで見応えがすごかった。

舞台挨拶の話だともともとは春公開らしくて、思い返してみると雪景色からルンやリンゴの花が咲くってとことかそれを意識してたのかなって。FateHFと同じ目に遭ってて制作陣がかわいそうになる。

全体
良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

激情のワルキューレを視聴した上で絶対LIVE!!!!!!を視聴。
TV版で描かれていたフレイアと、ハヤテの恋愛に決着をしっかりとつける事が主軸として描かれる良い映画でした。
マクロスではVFを主力戦闘機として利用しますが、それらの見せ場もしっかりとありロボット好きも満足できる展開が盛り込まれています。
しかしながら、これを正史に組み込んでいいのか疑問が残る点は複数あり、プロトカルチャーの事や、初代マクロスから培ってきた設定を一部壊すような演出、既視感のある描写など「マクロスΔ」だけで完結したとは言い切れない部分を残したと感じました。
とは言え、映画の主軸であるウィンダミア人と地球人という関係性は宇宙開拓という大きなマクロスのテーマから考えると切なさを感じられると言い切れる部分もしっかりあります。
フレイアが好きな皆さんにはTVで挿入歌として使用された曲の意味合いが大きく変化するので必ず視聴して欲しいです!!

これまでのマクロスらしいSFロボットバトル×本格音楽と。Yami_Q_rayとの熱い歌唱決戦も熱い中で展開させるハヤテとフレイアの切ない恋。ハヤテの父親の手紙を模した一言のキャッチボールで愛を伝え合うというラストは涙無しに見れなかったですし、だからこそラストで爆発から助けた少女とあの場所で同じことをするハヤテたちの背中に希望を見出だせたのかなぁと。本編はなかなかでしたが笑、本作はしっかりとケリをつけていて良かったかなと。面白かったです。

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