ちょーーーーーーいい作品!!!製作スタッフ@がんばりすぎ!!1話は必見!
1話の構成、演出は特に見事。派手にドンパチやるってのが最高!
原作では最初から明かされる''とある設定''を意図的に隠して、視聴者への状況説明を放り投げつつも、画面にくぎ付けにしちゃうバトルアクションしてて、こんなきれいな起承転結無いよ~~~ってなっちゃった。かっこよ
全体で見ると、友人、家族、兄妹、学校、思春期、恥ずかしさ、すれ違い、嫉妬、がんばること、がんばらないこと。年頃の女の子が抱えるいじらしい''悩み''の数々が、超ド派手なエクストリームバトルアクションで解決していくセカイ系作品。とはいえ、どんな悩みもぜーんぶ完全解決!でオチをつくるわけじゃなく、先延ばしや逃げ、共有と、思春期のリアリティに準拠した落としどころでいくのも良き。セカイ系ならではのファンタジーに解決しちゃう話もあるし、どんな展開になるか最後まで予測できないのがワクワクする。
毎回しっかり、主人公たちを絶望的な状況に落として、主人公達の機転や新能力のお披露目で最高にブチ上げるって構成がいかにも、ラノベって感じで痛快。そのストーリーを下支えしている監督の演出も見事。
エッチなシーンも、遠くて見えないとか、ギリギリ見えないとか、セリフだけとか、あえて描かないとか、新房監督のエロを見せる技術と手数の多さには唸るものがある。最高にスケベ。てかスケベじゃないシーンすらスケベ。もう、エッチな作品としてでも良いから見ろ!ハマるやつは絶対ハマると思うぞコレ
ほんで、1話で明かされる''とある設定''を、色んな切り口から最高の調理法お出ししてくれるので、設定を存分に、気持ち良く使っている感じも良き良き。設定を各話ごとに使いつぶせる作品はまーじで名作だな
dアニメストアで今月までで公開されていたため一気観した。
内容はぶっちゃけあんまり頭に入ってないけど、がんばらないことにした。
「田中くんはいつもけだるげ」的なのをイメージしてたら98%くらい違った。
わりと早々に世界観的な設定説明はくるものの、その他細々したところのネタばらしは最後までなく…
結局、お兄ちゃんは何者だったのか…?!(ググった)
原作読んだ方がよさそう。