序中盤の王道SF展開に立体機動装置を想起させる高速戦闘は見応え抜群。
しかし終盤の展開は求めていた王道を外れ、収集がつかなくなり、駆け足になってしまった印象。
あとマリーの声優に歌手を起用した意図が分からない。作中で歌をうたうわけでもなかった。
この長さなんか微妙
地球と月の戦いとか
まず人間は内戦が得意なのよ
いまさら見るとけっこう皮肉いな
エンディングのシーンはきっと戦争がない世界でみんなの理想な生活かな
こっちは戦争よりゲオルグとイナンナのことが気になるけどな
SFど真ん中で序盤から中盤にかけては面白かったけど、終盤のLゾーンまわりはあまりピンと来なかった...
個人的にはSEED周りの話をもっと掘りさげて欲しかった