サービス開始日: 2022-04-22 (1545日目)
これまでの類友の視聴者を集めるためだけの物語を何話も続けてこないで、超てんちゃんが「堕天」した今回の話だけでストーリーは十分だったろ。かちぇをアニメ主人公にするためのものだったんだろうけど。
カラマーゾフがもしも、ただ超てんちゃんを倒すためだけのアニオリグループなんだとしたら、個々人の掘り下げ本当にいらん。
口頭では尤もな言い分だったが、同じ阿良川一門だとはいえ孫弟子のしかも〝全員〟の「破門」だけは、利己的すぎやしないか。
落語の文化が廃れる以上に、『阿良川 一門』が衰えさせないよう落語界の〝第三位〟の地位がそうさせただけじゃないのか。
第三話の一度にだけ出ていた、キーフリーのことをよく知っていそうなキャラが、ようやく再登場した。
弟子たちはココによって焚き付けられて、ナーバスになってたのかと思ったけど、ココへの印象は悪くないようだから、そうするとキーフリーへの不信感になってしまう気がするんだが、キーフリーはまさかココが来る前からこんなにも教え下手だったのか?
この「気働き」を向けている相手は観客か、阿良川一生か。どちらだろうか。順序的には、阿良川一生の落語を生で聞いて活かすことにした話術のように思う。
『第一話』と『志ん太』の土台がある同じ芝浜の一席を新キャラに使ったんだから、流石に「有名作」や「偶然」だけで終わらせずに、このキャラと密接に関係した理由づけがないと、シナリオが都合良すぎて納得いかない。あるならあるで、これまでも本編にはただでさえ真相不明の謎や思惑が入り混じっているように思えるから、連載漫画とはいえ究明ができるようどれかは情報開示がないと、正直 中弛みを感じてしまう。
本誌繋がりで、アオの○コのストーリー具合を思い出させる。
ベタな「ボーイッシュな女幼馴染を同性の男と勘違いする」の逆みたいに、実は霧尾が望をずっと女子と勘違いしてるってことはないんだろうか。それで男友達はいるのに、霧尾は女子との交友関係は避けてしまってたみたたいなオチとか。