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大人がしっかりしろってモブから言われてやんの。そんですぐよそ見すんな。



日本国は「島国」という利点をなくして、滅亡するのか。





普通

この「気働き」を向けている相手は観客か、阿良川一生か。どちらだろうか。順序的には、阿良川一生の落語を生で聞いて活かすことにした話術のように思う。

『第一話』と『志ん太』の土台がある同じ芝浜の一席を新キャラに使ったんだから、流石に「有名作」や「偶然」だけで終わらせずに、このキャラと密接に関係した理由づけがないと、シナリオが都合良すぎて納得いかない。あるならあるで、これまでも本編にはただでさえ真相不明の謎や思惑が入り混じっているように思えるから、連載漫画とはいえ究明ができるようどれかは情報開示がないと、正直 中弛みを感じてしまう。
本誌繋がりで、アオの○コのストーリー具合を思い出させる。



とても良い

もしかして五十嵐は、小雪の氷川姓を知らないんだろうか。そうだとしたら雨宮に「氷川さん」について尋ねられた時は、単純にちゃんと知らなかったが故の反応だったわけだが、ただそうすると五十嵐が小雪と絶縁した後から現在に至るまでの間に、それ以外のどんな事情で五十嵐の小雪に対するパラダイムシフトがあったんだろう。



ベタな「ボーイッシュな女幼馴染を同性の男と勘違いする」の逆みたいに、実は霧尾が望をずっと女子と勘違いしてるってことはないんだろうか。それで男友達はいるのに、霧尾は女子との交友関係は避けてしまってたみたたいなオチとか。



普通






良い

阿良川一生がからしの落語を、にべ無く一蹴しなかったのには驚きだが、志ん太のときとのダブスタのつもりではないんだろう。昔も今もおそらく、変わらない一点を考えてやったことなのだろう。

阿良川一生は十八番となる「古典落語」を、丸ごと一新はせず型を外したやり方で噺をするような者のことは、自分の落語家としての平衡を崩す“邪魔者”だと考えて間引いたり、観客を出しにして聞き手を選別したりというもので、落語界での自分の地位を保とうとしているんだろうか。





良い

アバンでキーフリーが自分で吐き捨てた“相手を差し置き、自分本意の言動をする”という侮蔑の言葉の掌を返すかのような、つばあり帽とは別種に魔法使いの道理に背くキーフリーの以前から見られた矛盾な行いが、今回で公になった。



オラフじゃねえか



阿良川一生が今回の審査員を務めている訳は、おおかた落語界から色物を根っこから叩いて、結局『鎖国』をするためだと思う。



とても良い

もともと団地なくらい、父母共に裕福ではなかったのかな。そうなると、こゆん母は余計に働き詰めなんだろうな。
そして、こゆんが陽太へ無意識に求めているものは、恋愛でないとするなら「父性愛」になるのか?

それより、これこのまま行くと、こゆんが美姫の恋愛対象を勘違いしたように、美姫もまたこゆんに勘違いして、陽太の想いから勝手に退きそうで危なっかしいな。



良い

物語の最初では、霧尾→桃瀬の片想いBLもありそうだと思ってたけど、まさかのマジで霧尾は同性愛!?



仲間の弟子にトラウマが発動する方は、忘却魔法の対となるものとして、つばあり帽がココに施した術の一種ということではないんだろうか。
それから、キッチンにてココがキーフリーの前で魔法を描いたときは平気だったはずだが、その前のアガットが外に出て部屋にココが一人きりになっていたとき、もしもあそこでココが眠気を払って魔法陣を描き続けていたら、今回と同じような惨事になっていたんだろうか。

あとアガットがなぜ、律儀に「飛びぐつ」を新調せず待っているのか疑問だが、竜との戦いでのこともあったんだから、これ以上アガットとかの身に何かが起きてしまう前に、義理を捨ててもさっさとココは靴を返してやってくれ。



普通

可楽杯で物語が動くことに期待







霧尾を軸に、みな何かのファンクラブなのか。



普通

脇役のキャラめっちゃベタだな。古典って実はジャンプの意なのか



これまでのキーフリーに対し、疑ってかかってしまっているが、Aパートのような良き先生像が、むしろ彼自身が急かしたくやっている打算的な行動だとは、キーフリーの胸板に懸けて考えたくない。

隅々まで説明を仕切れていなくて、オルーギオも気づけていないように思うが、ココの思い出となる第一話の「歩いたところが光る」というのは、確かに当時は祭りの最中での出来事の様ではあったし光っていたのは石畳の間にだけだったそうだが、これは何か筋立てがおかしくないか?



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