一期の時も凄く気合いの入ったアニメ化でありましたが、二期も全く衰えることなく全話ハイクオリティで走り抜けました。
一期から結構時間を空けていたので十分な布陣を敷けたのかもしれませんね。
今回は北側をフォーカスすることが多く、寒々しいシーンが多かったです。北側は旅をすること自体が過酷で魔族や魔獣との戦闘以外にも苦戦していました。
そんな中でもやはり1番印象深いのは4刀流のレヴォルテとの戦闘でしょう。
ゲナウとシュタルクコンビのまさに死闘と呼べる闘いはかっこよく、最高でした。
ゲナウ強くて何度も「これは終わったじゃん」と思ってしまうほど。
のんびりした話、悩む人からの依頼を解決してほっこりする話、魔獣討伐の話、手に汗握る魔族との話など、緩急のある構成が飽きさせず夢中にさせてくれる。
本当に素晴らしいアニメです。
そしてそれすら凌駕するフェルンの可愛さ。最高。