まさか9話で終わりというのには驚いたが、それでもハッピーエンドで大変満足のいく作品でした。 最初はノンナを支えるビクトリアという構図でしたが、気づいたらビクトリアがノンナに支えられている。 少しずつ絆を深め、ノンナもビクトリアを本当の母と思って接していた。 家族愛、子の成長、こういうのに弱いんだ。 登場する人の9割が良い人ばかりだったのも安心して視聴できた要因だったかと。
とても好きな作品になったがただ一つ。 決めセリフの「手札多め」はちょっと寒い。
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