サービス開始日: 2025-03-17 (570日目)
真っ先に書きたい感想はOPですね。
最初聞いたとき「ナニコレ?」って感想を抱きましたが、何度も聞いている内にはまりました。
一回聞いたらサビを口ずさめるくらい覚えやすい歌詞でメロディもわかりやすい。
少年漫画のアニメのOPって感じで好きでした。
内容についてですが、一期に比べると夢中レベルは低かったですが、二期も面白かったです。
今回はやはりドゴラの成長が良いですよね。
ダイの大冒険のポップのように少し頼りないやつが窮地で覚醒するのは何度見ても熱くなれる。
三期も決定しているとのことですので続きを楽しみにしたいと思います。
このアニメのキャラはが本当に良いですよね。
特にマリエと取り巻きの5人。
どこか憎めない感じを演出するのがうまい。
主人公も自分本位に見せかけて締めるところはきっちり締めて好感が持てますよね。
ルクシオン(石田さん)も良い。冷静なツッコミ役が合う。
改めて考えるとこのアニメとんでもなく声優豪華ですよね。
そこがかなり視聴継続の要因だったかもしれません。
原作を一切読んでいないのですが、女尊男卑ではなくなったらリオンへの理不尽な嫌がらせができなくなってしまう。
この後の留学先ではどうなるのでしょうね。少し気になります。
ですがすごく区切りの良いところで二期も終了ということで良いアニメ化だったのではと思います。
三期はあるのかなー。あったら見ます。
一期が結構好きだったので期待して二期を見ましたがそんなに今回はハマれませんでした。
ストーリーが少し盛り上がりに欠けていましたが、キャラの掛け合いだけで見れた感じです。
やっぱりアリアン殿ことファイルーズあいさんの演技が良かったですね。
可愛いのなんのって。
特に酔ったときのアリアン可愛かったー。
前評判をほとんど調べずに視聴しましたが、予想していたより遥かに完成度が高く、大満足でした。
後宮ものに悪役令嬢と入れ替わり要素を組み合わせた作品ですが、それぞれの要素が上手く噛み合っていたと思います。特に、物語前半と後半で朱慧月への印象が大きく変わっていくのが良かったですね。
魔法?妖術?といった設定はあるものの、主人公が特殊な能力で無双するわけではなく、ひたむきさと努力で周囲を納得させていくところも好みでしたね。
また、朱慧月の姿をしているにもかかわらず、行動や言動から周囲が少しずつ「何か違う」と察していく展開も好きです。
見た目と中身のギャップが、視聴者にもキャラクターにも分かりやすい面白さになっています。
そして個人的には莉莉もかなり好きです。最初はツンツンしていた彼女が、玲琳と接するうちにどんどんデレていくのが微笑ましい。終盤、「この時間が終わってしまう」と思いながら、玲琳が本当の慧月ではないと分かっていても口に出さないところも印象に残りました。
あと悪役令嬢に土いじりをさせるのは『はめふら』のカタリナを思い出しましたが、こういうギャップはやっぱり強いですね。
カタリナだけではなく令嬢に土いじりというギャップの持たせ方多くの作品で採用しているのはなぜですかね。わかりやすいからか?
そんな話は置いて、総括すると最高のアニメでした。
最終回は、2期では玲琳と慧月のバディものになるのでは?と思わせる終わり方でした。もしそうなるのであれば、かなり期待してしまいます。
(なんとなくドラマにもなる気がする)
この作品がアニメ化!?と驚いたものでしたが、いざ放送が始まったら高クオリティの回しかなく、まさに超大当たりなアニメ化だったのではないでしょうか。
漫画は目についたときXで見ていましたがキャラの名前をほんの少しだけ知っているほど。
なのでほぼ初見の面持ちで視聴できましたが、これが寧ろ良かったといえます。
全部面白かったー。
なんでそんなことになっちまうんだよ!!と突っ込みたくなるような展開が多々あったので内容を知らない状態で見れたのは幸いでした。
ただ、1話のヤニねこの部屋の汚さは思わず顔を歪めるほどでしたね。
マジで汚い。
この畳で靴脱げない。風呂入りたくない。水場きったねー。
作画が丁寧すぎるが故に本当に嫌悪感が湧いてきました。
部屋の汚さはいいです。2話でなれました。
このアニメは本当に魅力的なキャラが多いですね。
正直全員好きですが特にヤクねこが可愛い。
最初のエピソードで「これ本当にタバコにゃ?」のくだりは声を上げて笑っちゃいました。
基本は常識人枠なのですが、とにかく幸が薄いというか。
バイトもすぐクビになるし、前科あるし、バット入ると面倒そうだし。
だがその不運感がとても魅力的でした。マジで腹いっぱいになるまでメシをおごってあげたい。
大家さんの下ネタも好きでした。
達郎先生の猫耳着脱時のボキペニは今期一番笑ったかも。
ド直球で最悪なネタをこのご時世のよく放送してくれました。
噂ではあまり原作ストックがないらしいので二期はあまり期待できませんが、できることなら放送してほしいですね。
シーシャくらいしか吸わない自分ですが、無性にタバコを吸いたくなりました。
最初は本屋でダラさんの表紙を見てなんとなく怖い系の漫画なのかと思っていました。
ですがアニメの1話を見てビックリ。ガッツリコメディなのですね。
しかも作者の趣味全開の性癖大爆発キャラが目白押し。
目付き悪い、ムチムチ、女装男の娘、妖怪、なんか凄いですねほんと。ただ、みんな良いキャラしており楽しそうに活き活きしていたのが素晴らしかったです。
キャラを重視する私として本当にこのアニメは最高でした。
ダラさんの声を当てた田村さんのやれやれ感とツッコミ感、そして色々小言を漏らしても面倒見の良いところがまさにズバリな配役でした。
毎話色々なコスプレや変化をするダラさんの素晴らしい事。
特に刺青と刈り上げをした輩っぽい格好のダラさんは良かったですね。薫も日向も良い趣味をしている。
そして薫も良いキャラでしたねー。
薫がちょくちょく出してたガキ感のある上擦った声が好きでした。
アニメ前半はダラさん過去編、後半は平和な現代というメリハリのある構成が平和な今をより楽しく彩られていました。漫画と同じなのかはわかりませんが良い構成でした。
見ていてまさに笑顔になれる素晴らしいアニメでした。
できるならまだまだ見続けたい。2期も楽しみにしています。
1期より2期の方が面白かったですね。かなり満足できました。
1期はベリルの圧倒的な強さや、弟子たちとの関係性を楽しむ作品という印象が強かったのですが、2期はベリル自身の内面や過去、人との関わり方まで掘り下げられていたのが良かったです。
個人的に特に好きだったのは、やはり実家に帰省してから父親と戦う一連の話です。ベリルにとって父親がどういう存在だったのか、これまで培ってきた剣術や生き方がどう繋がっているのかが見えてくるので、これまでの戦闘とはまた違った面白さがありました。
それと、ミュイの成長もかなり良かったです。2期では魔術師学院での生活を通して、少しずつ周囲との関係を築き、自分自身の力を伸ばしていく姿が描かれていました。ベリルとの関係も、単純に「師匠と弟子」というだけではなく、互いに信頼していることが伝わるようになっていて、見ていてかなり微笑ましいです。
一方で、戦闘シーンについてはもっと派手にできそうな場面でも、あえて剣術そのものの動きや駆け引きを重視したリアル寄りの演出にしている場面がありますよね。その一方で、ここぞというところでは思いっきりアニメらしい派手な演出を入れてくる。この「リアルに見せるところ」と「派手に見せるところ」の切り替えはなかなか興味深かったです。
全体として、1期で作られたキャラクターや人間関係を土台にしながら、2期ではベリル自身の過去や葛藤、ミュイをはじめとした弟子たちの成長まで描かれたことで、作品そのものに厚みが増した印象でした。
格ゲーはあまり嗜んではいませんが何をしているのか解説がしっかりと入っているので置いてけぼりになることもなく面白く見続けることができました。
(解説が少し多すぎるところもありましたが)
格ゲー、お嬢様、百合。
この3つをテーマにした作品だと思いますが、百合要素はそこまで強く出ることなく最終回まで来てしまいました。
割とそっちを結構期待していたのでそこは少し残念。
おそらくアニメの続きあたりからそのあたりがフォーカスされるのかな?と最終回を見ながら思いました。
全体的に面白かったですが、白百合さまこと美緒の母親が出る回が特に好きでした。笑わせてもらった。
平成中期のラブコメっぽくて最高でした。
学生のころはこの雰囲気のアニメをたくさん見た。懐かしいぜ。
貧乏な主人公がお嬢様に拾われて住み込みで働きながら超金持ち学校に通って他のヒロインともイチャコラドタバタと。
改めてあらすじを並べるとすごくハヤテっぽですね。
でも良いじゃないか。
だってこの設定便利だし面白くなる。
本当にこの手のラブコメアニメが少なくなったので、もっと放送してほしいです。
最初はいつものなろう系かな~とあまり期待せずに見始めましたが想像していたよりもずっとハマれました。
実力を隠して本気を出した時暗躍する系はサビで脳内麻薬が出るので好きですが、そういった部分だけでなく細部にも拘りが見えてとても良かったです。
特に好きなエピソードは船での入れ替わりエピソード。
アルノルトとレオナルトがお互いを認め合っていることが多く描写されており、とても気持ちよく視聴することができました。
騎士狩猟祭の回も良かったです。
ここでこのアニメはなかなか面白いぞ!と視聴継続を決めました。
そしてこの作品は柳瀬雄之監督の遺作となってしまいました。
うちの娘のためならば、神たち拾われた、リアデイルとお気に入りの作品を多く生み出していただき大変感謝しております。
第8話がやり過ぎだと話題になった本作、全話見ての素直に面白かったと言えるようになりました。
特に最終話での側近の問答でエリーの精神が保たないのでは?自己矛盾を抱えている事に気づいていなのでは?というセリフがあります。そして最後には自らの命を絶って決着すると。
ですが12話ED後の最後のセリフや表情を見て精神が保てないということは無いし自己矛盾など抱えていないとは私は感じました。
純粋に虐殺を楽しみ、復讐を完遂したら人生の決着がついたと喜び何もなかったかのように自分の人生を歩み始める。そんな風になるのではないかと思わせられました。
原作は読んでいないので実際どうなのかは全くわかりませんが、どんな結末を迎えるか気になるので2期を楽しみにしています。
第一話を見た時に「鬼人部族っぽい褐色美少女がメインヒロインなのか!?こんなん絶対見る見る!」とテンション高めで視聴を続けていましたが、キャラの可愛さだけでなく新たな領民の登場、広がる領地(まだ村とも言えなくね?というところではあるが)、強い魔物、ノンストレスな主人公の圧倒的強さと人望、倒されるためだけに存在するような悪徳貴族。要所を抑えていてとても視聴しやすい作品でした。
羊たちの歌合戦を見てる時は「一体何を見せられているんだ。。。」と困惑しましたが切らずに全部見てよかったです。
2期が来たら必ず視聴します。
いくらなんでも加工食品がドロップするのはゲーム脳すぎないか?とツッコミを入れてたらゲームの世界だったんですね。
そういった要素は基本気にせずリンが作る飯を暴食の卓が美味そうに食べるのを見るアニメだと私は思いました。
ただ、その飯パートもネットスーパーほどの魅力を出しきれていないのがどうしても引っかかってしまう、そんな感想です。
ツンツンしたメイン攻略キャラの落ちていく様を眺めるアニメでした。
悪いところはそんなに何が良いところも多くはない。
エルサはヒロインらしく品行方正でおもしれえ女というほどネジがはずれているわけでもない。
というのもあって安定していたアニメでした。
最後まで視聴して出た感想は、とにかく「素晴らしい」の一言でした。
会話の間や場面の見せ方が非常に文学的で、小説ではないのに、まるで行間を読んでいるかのような感覚がありました。マジですごかった。
友達以上、恋人未満……? いや、もはや恋人と言ってもいいのではないかと思える関係性で紡がれる百合の花が、なんと美しいことか。本当に脱帽です。
なにより一番気に入ったのは、作画監督が入れ替わることによって、毎回デザインのコンセプトが変わるところです。これはかなり驚きました。
しかも、それぞれ個性の強い作画監督が揃っているので、きっと一つは「この回、めちゃくちゃ好きだ!」とブッ刺さる回があるのではないかと思います。
キャラクター同士の掛け合いや、関係性が変化していくところも、このアニメの大きな魅力だと思います。なかでも私は、郡上先輩とジンランちゃんの組み合わせがとても好きでした。
それから、ジンランちゃんが飯をパクパク食べるコミカルなシーンもお気に入りです。ああいうシーン、めちゃくちゃ好き。
2期はまだ決まっていないと思いますが、続きが大変待ち遠しいです。