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とても良い

多幸感ありすぎるし、ギャグも面白いので、うっかりキモオタク・スマイルになってしまった。
サブタイトルに「ふたりだけのヒミツ」とあるように、れな子と紗月が大量の秘密を共有するという回。

紗月は相変わらずツンツンしているが、何気ない行動に親身な優しさが出ている。
れな子が高校デビューの動機をカミングアウトしたときの、「そう。あなたにとっては大切なことだったのね。」「だったらありがとう、話してくれて。」というセリフが今回で一番好き。
優しく手を繋ぎながら、心情を深く理解してくれる姿勢があり、キュンとした。

れな子は真唯とつるむようになってから、恋愛観がバグって頭が真っピンクになってしまってる。
紗月は、れな子にグイグイ行っているが、れな子は既にナチュラルにキスするような恋愛観になってしまっているのだ。
さすがの紗月もビックリのようで、初めてちゃんと動揺していたかも。ギャップがあって可愛い。

「れな悪」とも言われつつ、健気さと努力が伝わってくるので応援したい。
秘密を共有した二人がどういう結末になるのか、続きが気になる!



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