VS聖グロリアーナ女学院との無限軌道杯の決勝戦!(前半)
初映画館での視聴で、めっちゃ楽しみにしていた5話。(4DXではない)
映画自体が久々視聴だったので、尚ワクワク。
序盤は決勝戦前ということもあり、日常パートから始まる。
この日常も最後だもんね。欠けてはいけないと思うし、微笑ましくてとても良かった。
麻子がそど子同様の髪型にされそうだった所で特に笑った。
しかし、映画館だし周りに人がいる為、口を抑えて笑ってたなぁ...(歯痒い...w)
だけれども、内心は「どんな戦闘がされるのか、またどれくらい音響や作画が凄いのか」で少しアセアセしてた。w
前日に3章と4章を見直してたのもあったからね。4章の雪山斜面での戦闘シーンはホントにマジでエグイ。
そして始まる決勝戦。
開始早々、やっぱ映画館で見なきゃダメだなこれと痛感。
各チームの戦車の入場シーンで、各戦車の走行音(履帯の接触音や排気音など)の違いをこれでもかという程に分かりやすく大音量で流してくれた。
これヤバい...!音響が凄いってのは家で見てる時も勿論分かってたんだけど、全然違う。
音の拘りが格別に凄すぎる...!音そのものもだけど、音響定位が臨場感を更に引き立たせてくれる...!
まず、数的不利がある為、大洗は見通しの悪い自動車工場(だったはず)に向かおうとするが、それは聖グロリアーナに読まれていた。
そして最初の戦闘シーンである橋での攻防戦が始まるんだけど、作画がもう凄い。
独走してたアヒルさんチームが狙われるんだけど、正に超大迫力...!
ここでほんの少しの懸念が完全に払拭案件だった。
肝心の戦闘の内容は、かなり史実でもありそうな戦闘模様で、両者が遮蔽物を利用することにより拮抗する。
そこで、聖グロリアーナは数的有利の状況から予めこうなることを予測し、橋の両脇から砲撃し、遮蔽物は消失する。
クゥゥゥゥゥ!!!
早速敵に追いつかれてるし、敵の戦術勝ちで早速不利になりまくりなのがたまらん!
それと発砲音がリアルすぎてヤバい。両脇の両戦車とも音が全然違ったし。最高。
そして上手いこと敵に追い込まれ、囲まれることによって、第2の戦闘シーンは道狭きコンテナ置き場となる。
ここが圧倒的な今話の山場。
まず、自分の感想だけれど、4話の雪山斜面の戦闘シーン並にドーパミンがドバドバとずっっっっと連続してて、開いた口がずっっっと塞がらなかった。
息を吞むという言葉があるが、息を吞む暇すら与えられない。
口を抑えることで、声にならない声が出るのを我慢してたけれど、無理だ。w
絶対漏れてたと思う。w 「ぁー」「ッ~!」ってw
コンテナに大砲撃➡敵戦車とMk.Ⅳを利用しつつコンテナの上へ➡コンテナを砲撃される➡何とか逃げる&Mk.Ⅳを昇らせる為残されたカメさんチームは、ギリギリ通れる高さを利用しコンテナ内を縦移動して逃げる➡前後方に敵がいたのでコンテナ内を横移動する➡コンテナ置き場を抜け出し、船に逃げ込む
というのが流れかな。
とにかく面白すぎてエグかった...!!!
コンテナの急速な落下による移動の緊迫感や、その圧倒的な作画と響き渡る音響の大波で大興奮が止まらない。
そしてコンテナ内移動がたまらんね...!
前話までのジャングルや雪山とは違い、ギミックが少なそうなコンテナ置き場だったけれど、そう使ってきたか...!
敵に囲まれて絶体絶命という時に、ガルパンらしい思い切った作戦で乗り越えようとするのが良い...!
そして縦移動だけでなく、ギリギリな姿勢で横移動までして逃げ切るのが神でした。
そして、袋の鼠となったカメさんチームを救出するのが最後の戦闘シーン。
どう足掻いても逃れられないので、ねこにゃーがクレーンで救出しようとする。
ねこにゃーが眼鏡を取り覚醒!(したこと無いよね...?)
またもや活躍するコンテナ内に戦車が入り込み、それをキャッチ&リリース。
勿論敵に囲まれているので、コンテナへの攻撃やクレーン本体への激しい攻撃に何とか耐える展開になる。
敵の攻撃にヒリヒリだねぇ...!
ギリギリの演出が本当に上手だった。
クレーンに向かうシーンやコンテナに乗り込むシーンの主観の超作画も素晴らしき。
敵味方含めて、恐らく殆どが脱落せずに5話は閉幕。
EDが流れたのがいつの間に過ぎた。w
えーっと、まだ愛里寿と戦ってすらないし、本番はまだ始まっていないということですね...?
...マジか。これ以上の展開が絶対に残ってるということか。
6話絶っっっ対面白いやんけ...!!!
ただ、話数が進む毎にどんどん間が空いて放映されているという事実。
いつまで待たされるのだろう...?
今回も自分は2年ほど間が開いていて大体忘れてたのに、次は恐らく3年以上...。
Twitterで熱が冷めてる人が多いらしく、あまり映画館が埋まっていなかったらしい。
ホント放映間隔だけが問題だなこの作品...。
まぁ、それ相応・それ以上のクオリティが今回も担保されてるんだけどね...。
でも、見終わった後は面白すぎた影響でずっと息切れしてたし、最高の作品です。
ガルパンはいいぞ。