あの時の出来事で浅葱と瞳美は疎遠となってしまった。どちらが悪いわけでもなかったが二人の目指しているところが別な気がする…
しかし、甘いものでも食べに行こうと言ってくれた。みんな大人だなあ…青春もできる大人とか最強かよ。
絵の中に入ることができる魔法で写真部みんなを絵に入れてみた。とてもいい世界だがちゃんと戻れるよな…?
この石になった瞳美は…?重たいドアを開けるとそこは昔の瞳美がいた。黒のクレヨンでしか絵をかかずとにかく暗い。
黒い川をなぜ渡ってはいけないのかわからない…それでも唯人はあきらめずに話しかけた。瞳美は戻った後泣いていたが小さいころの記憶が何か涙を見せたのかもしれない。瞳美のお母さんは初めて魔法を使えなかった。なぜ使えなかったのか、連れて行ってくれなかったのか。そこで魔法に対して嫌な思い出があったのだな。
1話の時と逆の立場になった、唯人が瞳美の話を聞いているのが印象的だ。