アキラさんはどうやらアニメとか漫画に理解のない母親がいたようだ。ジュジュ様にサプライズってよろこぶのかな…と思ったけどやっぱり。でもコスできない理由を言い当てられて彼女はやってみることを決意。
色々考えてコスプレってできるものなのだなと理解できる回だな。コスプレする理由に好きで十分。落ち込みながらするのも申し訳ない、せめて写真の中だけでもそのキャラになれるようにとミヤコさん。そしてアキラさんと五条君は二人で小道具づくり。細かい作業が得意な五条君はここで強みを生かせる。アキラさんはコスプレに興味がないがそれを引き受け続けてきた。それはなぜか。
彼女は友人二人、ミヤコとスズカ二人の言うことは聞いてあげたい。その一心で引き受けてきた。人生の救世主だったのだろう。そしてブラックロベリアのコスプレをしたジュジュ様をみてしんじゅは涙目になり彼女に似合ってると大声で言った。マリンは大粒の涙を流していた、限界オタクとしてだが。写真の撮り方もうまく使って撮影会。いつまで続けたらいいのか、そして続けられるのか。
そんな不安をミヤコとスズカに払しょくさせられた、趣味を続けることは生命維持に必要。彼女にそう言われてジュジュ様は笑い、大人になっても続けられると確信したのだろう。
アキラさんに嫌われてるのなんとなくだけど察してたのか。この二人の仲が瓦解することはあるのだろうか…?