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良い

ルイスの結界にはダミーの結界もあり書き換えるのは難しいと言ったが、彼女はそれを1分で気づいた。ケイシーの処遇はもちろん極刑になる。尋問も異端審問並のことが行われるだろう。モニカハケイシーの処遇を聞き、ルイスに政治的な取引を持ち掛けるなどケイシーの罪を軽くしようと様々な話を持ち掛けた。ルイスの言う通り、モニカは絆されすぎだろうな。でも彼女は優しくされたことがない、友達ができたことがない、色々な出来事を含めてだろうな。ケイシーは乗馬と詩集を教える約束が果たされなかったことを謝りながら連行されていった。モニカは泣いていたが、ルイスにハンカチをもらい涙を拭った。
殿下は精霊王の召喚を使い魔と共に確認し、隠れながら結界の近くに行くとルイスの言葉からそれは沈黙の魔女がやったことと知る。彼が夢中になれるものと言っていたが沈黙の魔女の魔法を目の前で見たことがあるみたいだ。ラナは離れないでほしいな…本当にいい子だし、返してもらうために親切しているわけではないと言ってくれた。モニカは乗馬の授業をできるようになりたいと思った、ケイシーにいつか見せたいから…。と思いにふけっていたときに殿下がもこの授業にいた。デンデンデンって言ってた時より進化したよな本当に。殿下に教えてもらいながら乗馬をなぜするのかということに乗馬ができるようになったと言える友達がいると語った、チェスの授業も彼女は楽しんでいる気がする。エリオットにキャスリングの件で謝られていたが、彼女はルイスが言いそうなことを例に出しながら謝る理由がないといった。エリオットは昔からフェリクス殿下といるみたいだ、そして昔大怪我をエリオットにさせられたのだが殿下は彼をかばった。先ほどのモニカの言葉と似ているしふるまいも似ている。エリオットは彼女が殿下にかまわれる理由が分かった。シリルのせいになってるのか…この前の木材の件…ケイシーのことを話せなかった、お茶を捨てられてからすぐにケイシーに言っていれば暗殺未遂もなかったのに…と様々なことをおもってしまい、また泣いた。七賢人である彼女、本当に情に深すぎる繊細な人物であることがわかるな。クローディアはニールにべた惚れ過ぎる。最後に出てきた星詠みの魔女とはいったい、フェリクス殿下の名前を話していたが…?



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