もしかして過去編かな?モニカを助けたバーニーという男。モニカは助けてもらってからこのバーニーと一緒にいるようになった。彼から短縮詠唱という無詠唱の魔法のヒントを得ているなら重要キャラだな。
そして現代に戻ってきた。チェスの代表戦に参加することに。彼女が七賢人になった時伝えたかった人は二人いたみたいだ、寮母と先ほどの友人・バーニー。チェスの大会に出るためにチェスに集中し、生徒会の仕事は他の人に任せることに。先鋒の人知らなかったな、ベンジャミンというのか。モニカが一番強いのか、天才的だな。まず代表戦に出るのも大変なモニカだが、大将になるかもしれないなんてとおびえるモニカ。というかニールが大将なのか。去年は殿下とニール、クローディアが出て圧勝していたようだ。チェス大会の相手にミネルバが。バーニーは七賢人を目指していた、そして短縮詠唱を教えたのに、無詠唱ができてしまった彼女を嫌味と感じ彼女に強く強く当たってしまった。過去を夢に見るときにたまに出てくるものの正体がこれだったのか。彼女のトラウマとなっておりこれを夢で見ることが多かったようだ。リィンさん全然違う格好だしネロも学園の格好をしている。この二人は何を言っているんだ…花より男子みたいな恋愛小説から取ってくるな。コルセットきつそう。もしかしたらバーニーに会ってしまうかもしれないという不安もあるがラナにいろいろしてもらいながら雰囲気を変えてくれた。メガネ似合うねモニカ、メガネをしているとチェスが強そうに見えるで草、無視されてるのも草。
ミネルバにバーニーはいた。彼と握手をしたモニカ、少しドキッとはしたが改めて元気を出して行こうとしたときに再びバーニーと会い、そこで詰められてしまう。そこを助けたのがリィンとネロ。本当に言ったよあのセリフ、俺の女に手を出すな…!最後本当のお願いだから動物の姿でいてくれって切な願いに草を禁じ得ない。