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良い

アサは掃除が好きで、歌が上手い。マキオは彼女をそう分析しながらも、彼女の日記を見てしまったがそこに書いてあったのは砂漠にいるような絵だった。醍醐奈々というマキオの友達がこの家に客として来た。大人の友達二人の会話初体験であったアサは大人もこういう会話をするのかとびっくりしたようで異国の言葉のようにも聞こえたようだ。ナナは元々ご飯を作りに来たようだが、一人で作らずみんなで餃子づくりをしようと提案した。アサは毎日何を食べていたんだろう、それを思い出せない。というか意識をしていなかったのだろう。アサはそれを今餃子を作った時に思っていたみたいだ。
アサに最近どう?と送って来てくれたことは親が亡くなったことも含めて知っているなら優しい人だとナナとマキオには言われたため、彼女は大丈夫だよありがとうと返した。ナナは帰る間際にマキオに対して人生変わるね、エポックだ。と言って彼女は帰っていった。マキオにとっては人生変わる出来事なのは確かだ。アサの母親は結構厳しいというかキツイ人だったんだろうな。
彼女は翌日、ナナに言われて笠町くんという男に会いに行く。元カレみたいな市なのだろうか、よりを戻したくないなど発言的に。何というか大人同士の会話だ。マキオはアサに対してある恐怖を抱いていた、自分の一言で人生が変わってしまうかもしれないという恐怖だ。笠町は自分もマキオの言葉に人生を変えられたことがあると言った。彼女は何か決心したように、アサに対してあなたの家を整理しに行こうと言った。家という存在を再認識するための行動にも見えた。先ほどの笠町との会話で客観視できたゆえの行動。彼女は周りに信頼できる仲間がいるなあ。そしてアサもいい友達を持っている気がする。



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