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良い

早起きしただけで褒められる大魔法使い様、フリーレン。フェルンとシュタルクと共に北部高原を目指し旅を続けていく。そんな中封魔鉱と言うものを発見して、不思議な力を持っていたその石。魔法を無効化できるらしい。
すると大きな穴に落ちてしまい、そこには封魔鉱がたくさんあり魔法が使えなくなってしまった。シュタルク以外あてにならない状態でそこで野営することに。シュタルクを頼りにしているとフリーレンは言った。
そこで魔物が現れ、シュタルクは一人で戦おうとしていたがフリーレンに対してなんで寝てられる?と言うとフリーレンは君に命を預けているからと言い、シュタルクから逃げるような男だぞと言ったら一緒に逃げようと言った。
ヒンメルもアイゼンに同じことを言っていた。そのことを思い出しながら魔物から逃げきった三人。一緒に逃げるのも悪くないと言った。シュタルクは腰が抜けて動けなくなったみたいだが。
水浴びの時を知らずフェルンとフリーレンの姿を見てから何となく空気が悪い風になってしまった。シュタルクが居心地悪いように見えたのかフリーレンは少し気にしていたのかもしれない。
宿屋でヴィアベル達と再会。彼はシュタルクをうちのパーティの前衛として北の果てを守りたいといい、シュタルクを口説こうとしていた。フリーレンは口説いていいかとヴィアベルに言われたとき勝手にすればいいと言った。これはシュタルクの問題でもあると思ったのだろう。フェルンが心配そうにシュタルクに話を聞きに行くとシュタルクはあの話なら断ったと言った。自分はフリーレンに誘われて無理矢理パーティに加わったわけではない。フェルンが背中を押してくれたから一緒に旅がしたいと思えた。臆病な自分をここまで連れてきてくれたのはフェルンとフリーレン、どこにも行かない。でも優しくして…と彼は語った。
シュタルクは臆病だが軸がある。凸凹かもしれないが彼ら3人は大きな絆を持って旅路を行く。久しぶりにゆったりとまた楽しませてもらいます!



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