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良い

弔兵衛がとんでもない姿に、画眉丸を圧倒。画眉丸はタオも使えない、いや忘れているからこそできない。2人とも自分の命を顧みず戦い始めた。弔兵衛は桐馬のために戦い続けている。桐馬は弔兵衛を止めに行ったときに少し自我を取り戻した気もする。メイが二人の戦いを止めた、地面を崩して止めたため弔兵衛は桐馬を救って谷底へ落ちていった。彼女は力を使った際になぜか成長した。
そして画眉丸と佐切達は再会。安心したが、付知がセンタが亡くなったことに気付いて泣いていたり、メイが成長していることなどわからないことだらけ。さらに画眉丸も記憶が混濁していることを佐切に見破った。さすが相棒。そして画眉丸を回復させるために荒業に出ていたが、それは房中術のような感じでタオが循環し回復していった、その時の佐切の表情がとても良かった。
弔兵衛は谷底で僧神たちとの対決が始まってしまい合流には難しそうだ。合流した面々は洞窟に身を隠しながら話をした。杠に妻が幻ではないのだろうかと言う話を画眉丸にしたが、彼は妻の存在を様々な言葉で表した、確信は持てないがいると信じて動くのだと。佐切はその言葉を聞いて嬉しそうだった。巖鉄斎も画眉丸の発言を気に入り、自分の野望の片手間なら付き合うと言ってくれたし、杠は忍びなのに弱みを見せてと少しちくっと言ったものの士遠が彼のタオが安定しているから弱みでもないかもしれないと言っていた。画眉丸や佐切達は目的の再理解を終わらせ、再び歩き始めそうだ。そんな中弔兵衛は僧神たちを倒した後天仙のひとりと出会ってしまう。あー佐切も画眉丸も本当に好きなキャラクターだなあ…。



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