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良い

勇者ヒンメルの像を磨く…と思いきや南の勇者と言うシュタルクたちがわからない人の像がそこにはあった。南の勇者は人類最強の勇者とも言われているらしい。その強さは魔王の腹心である部下シュラハトや七崩賢全員との対決で戦い続け七崩賢3人を倒し、シュラハトと相討ちとなったなど折り紙付きで南の勇者に対する信仰も厚い場所がある。フリーレンは南の勇者に誘われていたみたいだね、彼は未来が見えると自分の結末を教え、その後にヒンメルが来ること、そのパーティに入ることも多分わかっていたため、その話をフリーレンにした。ヒンメルが来たら自分が道を拓くと伝えてくれた…かっこいいよね。彼はヒンメルがフリーレンを変えてくれることをはっきりと言っていたのも印象的。
フリーレン、時間は有限なんて言うキャラだったか?と思ったらなんかここの場所に関係があるみたいで、ダッハ伯爵と言う人に晩餐会に招待された。そこでその家の宝剣が魔族に盗まれたから取り返してほしいとの依頼が。ちなみにヒンメルとともに訪れた曾祖父の代でも盗まれているらしい。その時は大変だったみたいであまりいい思い出ではなさそうだった。
ただヒンメルが取り返したものであり、それを断ると無駄になる。そしてヒンメルなら見捨てないという理由で彼女はこれを承諾。そこで僧侶のような人物が魔族が滅ぼしたとされる場所に人を弔いに来たと言っていたが、フリーレンがこの僧侶が剣を盗んだ魔族だと見破り戦いに発展。やはり、魔族と話ができないことを確認して対決。人間を食べない理由に人間以外が食べれるというのは理由にならないというのが印象的だった。
剣の魔族を倒した後、乱暴な方法で死体の有無を確認した理由はフェルンが祈ろうとしていたから、祈った時の隙を狙って旅人を殺していたとフリーレンはいった。戦いが終わった後に彼らは祈った。もらった魔導書は赤リンゴを青リンゴに変える魔法…OPアーティストに対してかけているなら面白い。



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